金曜日の「人権教育論」という授業で、例の反日家の教授が牙をむいた。
この授業では、障害者差別、部落差別、人種差別、男女差別など、順を追って話をしていくのだが、最後には必ず在日差別がやってくる。で、金曜日と来週の金曜日にまとめて在日差別について話をするということだった。
私はそもそも「在日差別」という言葉自体に違和感を感じる。差別ではない。もし在日韓国人・朝鮮人が日本人と同等の扱いを受けていないことを言っているのであれば、至極当然のことだろう。
100歩譲って彼らが、とても親日的で良い人たちであれば、差別と言っていいのかもしれないが、そうではない。日本人が払う税金で成り立つ朝鮮学校では、親日的な教育ではなく、超反日的な教育がなされている。なんでそんなことのために我々が税金を払わねばならないのか・・・。
教授は「1人でも国や人種的な理由で差別を受けなければならない人間がいるなら、国などなくてよい。」
と言った。「在日三世と若者(日本人)達の出会い」というビデオを見せられて、その中で在日韓国人の高校生が自分の経験について話していたのだが、その現場は日教組教育が根強い大阪だった。
在日の子がいるクラスで、在日の子のために在日について学ぶ授業が開かれていたりもした。
また、日本人の若者たちは、日本がしてしまったことについて考え、展示会を開き在日を招いて話をしているようだったが、私にはその若者たちは日教組教育の犠牲者かつ売国奴にしか見えなかった。
義務教育の教員になりたい学生が多い講義で、こんな反日本的な日本の国益を無視した教育がなされていることに憤りを感じた。
こんな教授やこの教授を慕う学生達のような日本人を教壇から消滅させるために私は、頑張る。