大学1年のささみーです。
平凡な日本国を愛する大学生です。
私は薩摩出身で、地元は保守的な考え方で自民党の地盤だったので、昨年まで反日の人にはさほどお目にかかったことはありませんでした。
今広島県にいますが、ここにきて驚きました。通っている私大の教職希望者が履修必須の差別問題論という授業で、大学の教授が反日的な講義をしているのです。
皆さんはGOという映画を知っていますか?
この映画は在日差別を取り上げたもので、在日側の視点で描かれた映画です。
原作は金城一紀という在日が書いたものです。
この映画を講義で見せられたのですが、必要以上に日本人が悪く描かれていて信じられなかったです。
例えば駅のホームで朝鮮学校の女学生が日本人に刺されて、日本人は誰も助けないなど。
今の日本映画協会会長は崔洋一という在日、反日主義者ですし。
「南京大虐殺」、「従軍慰安婦」についてどう教えればいいかという学生の質問に対し、
「南京大虐殺は20万、30万と言って数で口論になっているが、あったことに変わりはない。」
「僕も従軍慰安婦の方に話を聞いたことがある。これは国家による強姦である。」
「実際起こったことは、子どもに教えなければならない。」
この講義を聞いた200人近くのうち15パーセントくらいが実際教壇に立ちます。
こんな講義を聞いている学生が、実際教壇に立って日本国民を育てると考えると本当に怖いです。
また、広島県は日本でも有数の人権教育に力を入れている県らしいです。日教組が強い県である3県、H20の1つです。なので、幼いころから日教組の影響を少なからず受けている可能性があるのだと思います。実際私や一部を除き、広島県民が多くを占める学生は違和感を持っていませんでした。
また、友達の1人が「私、日の丸君が代苦手なんだよね。」と言っていたり、別の友達が外国人参政権を容認していたりと、この国難にあたって何も考えていないことが理解できました。
私はこの大学の様子に強く憤りを覚えました。今この国難にあたって、私たち若い世代が立ち上がり正しい日本国に戻さなければなりません。
なので私は少しでも、大学で問題提起をしていきたいと思います。上記の教授の講義で私の意見を述べ、教授の問題点を指摘するところから始めていきます。他にも、話す機会を設けたりと今できることをやっていきます。