自信を得た初陣
サッカー日本代表は9日、オシム監督就任後初の公式戦・トリニダードトバゴ戦に臨み、三都主の2ゴールの活躍で2-0で勝利した。
日本は来週水曜日に、新潟スタジアムにてイエメン代表と対戦する。
プレッシングへの好感、三都主に対する驚き
人もボールもよく動く。
サッカーにおいては基本といえばそうなのだが、今日の日本は、この『基本』を当たり前のようにこなしていたと思う。
とにかく好感が持てたのは選手一人一人の相手へのプレッシング。
ボールへのどん欲な姿勢が感じられた。
『サプライズ』選出の三都主が2ゴールの活躍を見せたのは驚きと共に、考えさせられる結果だった。
確かに守備力は低い。
だが、彼の左サイドの突破力は、日本にとっては重要な武器となる事が示された。
初代表選手が多い中で、『世代交代』も時期尚早とも思う。
