水溶液の中に
チタンを入れて
電気を流せば、発色する!っていう
にわかには信じがたい現象です
今、R35GT-Rのチタンマフラーを
ワンオフ中なんですが
それ用の出口を発色させたくて
まずは実験してみました
LLCの空きポリタンクを
半分に切って、その中に
水道水と、3%のリン酸を
入れます

リン酸・・・
聞いただけではちょっと
ヤバそうですね
水平りーべの、り・・・は
リチウムでしたね
調べてみると
七曲りシップスクラーク、の
プ=P がリンでした
モノタロウで注文できましたが
(個人販売はしていません)
ブツが届いた時に
嫁さんが見て
こ、この人また
何を始めるの
という様な視線を感じたので
弁明しておきました
そのリン酸入りの
ポリタンクの中に
チタンの廃材を切って
固定します

こちらがマイナス極になります
そして対象物にプラスを流せば
発色するという流れです
電圧によって、色が変わります
では早速
廃材に対象物を挟んで
25Vの電圧をかけてみました

1秒足らずでゴールドに変色!
そのまま20秒くらい放置して
取り出してみると

濡れているので
紫っぽいですが
乾かしてみると

おおおーーー
ちょっと感動
この挟みこんだ部分は

どうなるんだろう?と
気になってたんですが・・

外す際に傷がついちゃいましたが
ちゃんと変色してます
ということは
ガチガチに固定しなくても
かるく接触していれば
良さそうですね・・・
ちなみに、リン酸ですが
なんと、コーラで代用できるそうです
コ、コーラっていったい何なの
これは以前にやった
ゼブラストライプです

生でみると、ゼブラの方が
全然綺麗です・・・
自分が持ってる
安定化電源が、最大30Vまで
なんですが、50Vくらいかければ
紫に近づくかも?です