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メタルLのブログ

愛媛県の車屋さんです

溶接後のチタンパイプを
陽極酸化処理すると
どうなるか
やってみます!!



電圧はMAXの30Vで!


水色の矢印部分は
処理前にスコッチで
磨いています


黄色の矢印部分は
何もしていない状態・・・
どす黒い感じです

磨きは大前提となりますねえー

バーナーで炙る場合は
下処理(磨き)が
そこそこでも綺麗に
色が付きますが
陽極酸化の場合は
下処理を入念にしていないと
綺麗に発色しないですね真顔
時間的には、トータルすれば
どっちも同じくらいでしょう


では、マフラーエンドを
やってみます

エンド形状は悩みましたが
こんな感じにしてみました

120φですが
そのサイズのパイプは
容易に手に入らないんで
板を曲げて製作しました

で、あらかじめ、溶接して
1500番で磨いてます

プラス電極は
軽く触れればいいっぽいので
こんな感じで作りました


そこへ出口を乗っけます

で、電圧MAXドンッ

電圧をかけた瞬間に
気泡が発生するんですが
物がでかいせいか
気泡の量が多いびっくり

2分くらい
漬けておきました

いい感じですグッド!