すごく便利なPICマイコンですが
そもそも、マイコンが
どんな感じで動作するのか??
今日は、バンドに例えて書いてみたいと
思います(なんで??
・・・ いや、分かりやすいかなぁ~と思って)
ボーカル、ギター、ドラムの3人編成バンドです
使用するPICに例えて
バンド名は「12F」としましょう
(どうでもいいんですが
)
で、たった今結成されたこのバンドは
曲を知らないんで、全く演奏できません
そこで、マネージャーが譜面を持ってきました
この、譜面が、プログラムになります
譜面に従って、それぞれ演奏するわけですね
じゃぁ、早速演奏しましょう!
といっても、みんながそれぞれ勝手に
演奏を始めてしまうと、バラバラになってしまいます
なもんで、最初はドラムのカウントから
スタートしましょう
で、ドラムさんはテンポを刻むわけですが
速さが分からない!?
そこで、譜面の最初を見ると
4分の4拍子、テンポ200(メタルだぜぇ
)
と書かれてます
このテンポが、クロックになります
バンドのリズムの基準=ドラム
マイコンの基準=クロック
です
マイコンも、このクロックが無いと
基準が分からないんで、演奏できません
そして、演奏が始まりました![]()
んが、テンポ200のツーバス![]()
速過ぎて、ドラムの技量が足りませんでした・・・
仕方ないので、ドラムさんにはお休み頂いて
打ち込みドラムで演奏します・・・
この流れは、PICの内部クロックを使うか
外部クロックを使うか?になります
もともとマイコンの中に入ってるドラムを使うか?
それとも、他にドラムを用意するか?
ってことですね
ただ、PICの種類によっては
内部クロックが無いタイプもあります
ドラムが居ないバンドです![]()
今回は、「12F」には
ちゃんとドラムが居ますので
叩いてもらいましょう![]()
テンポ150くらいまで落として・・・![]()
も少しバンドの話つづきます![]()