プロポ連動電飾製作 その4 | メタルLのブログ

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愛媛県の車屋さんです

すごく便利なPICマイコンですが

そもそも、マイコンが

どんな感じで動作するのか??

 

今日は、バンドに例えて書いてみたいと

思います(なんで??うーん ・・・ いや、分かりやすいかなぁ~と思って

 

ボーカル、ギター、ドラムの3人編成バンドです

使用するPICに例えて

バンド名は「12F」としましょう

(どうでもいいんですがにやり

 

で、たった今結成されたこのバンドは

曲を知らないんで、全く演奏できません

 

そこで、マネージャーが譜面を持ってきました

 

この、譜面が、プログラムになります

譜面に従って、それぞれ演奏するわけですね

 

じゃぁ、早速演奏しましょう!

といっても、みんながそれぞれ勝手に

演奏を始めてしまうと、バラバラになってしまいます

 

なもんで、最初はドラムのカウントから

スタートしましょう

 

で、ドラムさんはテンポを刻むわけですが

速さが分からない!?

そこで、譜面の最初を見ると

4分の4拍子、テンポ200(メタルだぜぇメラメラ

と書かれてます

 

このテンポが、クロックになります

 

バンドのリズムの基準=ドラム

マイコンの基準=クロック

です

 

マイコンも、このクロックが無いと

基準が分からないんで、演奏できません

 

 

そして、演奏が始まりました音譜

んが、テンポ200のツーバス叫び

速過ぎて、ドラムの技量が足りませんでした・・・

 

仕方ないので、ドラムさんにはお休み頂いて

打ち込みドラムで演奏します・・・

 

この流れは、PICの内部クロックを使うか

外部クロックを使うか?になります

 

もともとマイコンの中に入ってるドラムを使うか?

それとも、他にドラムを用意するか?

ってことですね

 

ただ、PICの種類によっては

内部クロックが無いタイプもあります

ドラムが居ないバンドですぶー

 

今回は、「12F」には

ちゃんとドラムが居ますので

叩いてもらいましょうにひひ

テンポ150くらいまで落として・・・笑い泣き

 

も少しバンドの話つづきますパー