2017.7.22(土曜日)
今年の夏は、猛烈な暑さで始まりました。

例年、夏休みが始まる頃に「梅雨」が明けているかどうかと
気掛かりな時期ですが、一週間ほど前には「蝉」の鳴き声が
していたほどです。
そんな暑さを文字通り「吹き飛ばしてくれる」花火大会に
なってもらいたいと思いつつ7月のこの日を迎えました。
この花火は「伝統的な和火」と最新の花火「虹」の
組み合わせをしたものとのことです。

「桜街道をいく」というテーマで始まったのが、第3幕。
小花が一斉に開く「千輪」の乱れ打ち。
画像よりもはるかに印象的で、見応えがありました。
銀色に輝くこの花火は、いかにも「花火」らしく、なんとも
言いがたい艶やかさに惹かれます。
シンプルで有りながら、それでいて飽きの来ない
輝きが良いのでしょうか。
新たな演出で、数年ぶりに十分な満足感をくれた
花火大会でした。



