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本文より転載⬇️



新型コロナも5月8日から普通の鼻風邪になる。
この3年間は何だったのか。現在、感染者は3,374万人で国民の27%が感染した。大騒ぎのわりに少ない感染だ。ワクチンが効いたのか、自然に減ったのかわからない。確認は簡単だ。しかし、国はワクチンの本当の効果を調べない。

ワクチンは最初の1回目と2回目は接種率が80%を越えた。国は95%も予防効果があると言い、国民は死ぬかもしれないという脅かしに打たざるを得なかった。
しかし、それでもワクチンを打たなかった人が1,400万人いた。この人たちがコロナに感染する率が接種者より低いというデータを国のデータベース(HER-SYS)がはじき出していた。
最初このデータベースは接種歴不明と未接種者を一緒にしていると研究者より指摘され、分けてデータが出されるようになった。
2022年4月から訂正したデータが公表された。訂正したデータはワクチン未接種者が13.5%の感染なのに、ワクチン接種者は57.7%と異常に高い数値が出てきた。いろいろな解釈がされているが、ワクチンを接種したのに4.3倍も高いのは効果がないのではないかという疑問になった。それ以降、国の専門家は重症化予防が出来ていると論点をすり替えている。
国はこのデータの公表を6か月後の2022年9月からやめてしまった。
この未接種者とワクチン接種者を比較すれば本当のワクチンの効果が判明する。それだけでなく、マスクやアクリル板や空気の入れ替えなど、多くの予防方法の効果も知ることができる。国は科学に耐えうる疫学調査を直ちに実施するときだ。