虐めは決して許される行為ではありません。
虐めを放置していると自殺問題にまで発展してしまうケースが
頻繁に起きていますので、早期解決が非常に重要です。
そこで当事務所では、
お子さんが学校で虐めを受けている保護者の方からのご相談を
優先的にお受けしておりますので、お気軽にご相談ください。
相談員が状況をお聞きした上で、
的確なアドバイスをさせていただきます。
最近テレビのニュースでも、
頻繁に取り沙汰されているのが「イジメ問題」です。
過去に多かった肉体的暴力は徐々に影を潜め、集団で
無視するなどの周囲に分かり
難いイジメが増えています。またスマートフォンの普及に伴い、
SNS・LINEなどのソーシャルネットワークを使い、
複数の人が特定の一人を言葉や文字を使って攻撃すると
言った、いかにも陰湿なイジメが増えてきているのも現状です。
それ故に発覚する事がほとんどなく最悪の場合は、被害に
遭っている本人が誰にも
相談出来ないまま、自殺にいたるケースもあります。
※イジメのサインを見逃さない。
いじめの標的にされやすい特徴として、
「性格のやさしい子」があげられます。
その理由として、
1)親に心配をかけない様に何もないふりを装ってしまう。
2)友達に迷惑をかけない様に我慢してしまう。
3)自分が我慢すればいつか収まると思ってしまう。
そしてこの状況が続くと、以下のようなイジメのサインが現れます。
・怪我をして帰宅(理由・転んだと嘘の言訳)
・失くし物が多くなった。
(理由・壊れた、落とした、無くしたと嘘の言訳)
・元気が無く顔色も悪い。(自室にこもる事が多くなった)
・いつも食欲がなく考えている。(大好物でも食べたがらない)
・毎朝気分がすぐれない
(吐き気がある・お腹が痛いと訴えてくる)
・家を出るが学校に行っていない。など、
イジメられている子は、他にもたくさんのサインを出して
「気付いてくれるのを待っている」のです。
どうかサインを見逃さないように気を付けてあげてください。
※手遅れにならないうちに対策を!
何年前からでしょうか?頻繁に!また連鎖的に、
子供が自殺をするようになってしまったのは、
一昔前なら子供の喧嘩に大人は口出ししないというのが
一種のルールでした。
しかし現在の陰湿ともいえるイジメに至っては当人同士での解決は、
もはや不可能だと感じます。特に特定の個人を集団でいじめるケースが
増えています。金銭要求や従わなければ肉体的暴力などで時には死に
至るケースもあります。また、近年特に目立つのがSNSを使った陰湿な
イジメ「死ね」「消えろ」「地獄に落ちろ」
「お前なんか生きてる価値なし」など、
非情ともいえる言葉の暴力で自殺に追い込まれます。
手塩にかけたお子様がこのようなイジメで命を落とさない様に、
周囲の大人が子供のサインを見逃さずに対策を
講じなければならないのです。
※大人のイジメ・嫌がらせ
勤務先でのパワハラやマタハラ・セクハラ・モラハラなどの
ハラスメントによる嫌がらせ、 お住まいのご近所さんからの
嫌がらせや村八分、学校関連のママ友間のイジメなど、大人でも
相当なストレス問題となっているイジメ・嫌がらせ問題、
弊社では人間関係のトラブルにも対応しています。
