【ゆの里通信】お水を生かした癒しの場

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「伝える」から「伝わる」へ
日々、考えている「お水」のまわりの出来事を綴っていきます


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年も明け、すっかり仕事モードに
なっていますか?


「ゆの里」では、毎月1回
各部署の幹部が集まってミーティングを
開くのですが、年始は8日。


目標達成における数字発表や
部署内の課題などを持ち寄るわけですが、
年始は趣向を変えて、私は、
オススメの一冊を紹介することにしました。
それが藤野英人さんの
『投資家が「お金」よりも大切にしていること』。


2013年刊ですから、すでにご存じの方も
いらっしゃるかもしれませんが。
ベストセラーになったそうですね。


著書は知らなかったけれど、
帯に糸井重里が「スタッフがみんな買った」
とのコメントあり、ほぼ日ファンの永島は
「面白いかも」と軽いノリで
アマゾンで買いました。


これまで「お金ってなんぞや?」の
本質を書いた本で
邱永漢の『お金に愛される生き方』や
元暮しの手帖編集長の松浦弥太郎氏の
『新しいお金術』は何度も読み返すほど、
うなずくことばかりでしたが、これも
いやぁ、オモシロカッタ。


お金って、金運と呼ぶくらいだから、
「運」とも直結していて
なんか奥が深いですよね。


お金を擬人化させて、
お金から好かれる生き方を説く邱永漢氏の
著書も必読ですが、藤野さん、
好きやなぁ、この人。


お金は「おあし」と呼ぶように
エネルギーだから止めてはいけない。
貯めるより、使い方が大事。
などなど、むかしから先輩方から伝授された
お金の話が好きでしたが、
藤野英人さんの著書もまさに本質。


経歴はすごく、投資家まっしぐらな人なのに
どうしてこんな素敵な視点で
しかも、平易に経済を語ってくれるのか。
こんな人を、「センスある!」と
言うのでしょうね。
かっこいいなぁ。うれしいなぁ。


さまざま働きかたがあるように、
お金の使い方も、これから、
ものすごくバラエティに富んだものに
なるだろうし、現金から離れた
新しいお金が幅を利かせるだろうけれど、
「信用」の形がお金であることには
違いなく、お金を上手に使う、
使い方がその人のセンスや生き方をも
左右するような気がします。


まるで貯蓄ゼロの私なのに、これからは、
誰かのために使いたいお金のことを、
壮大な夢を描いています。
初夢は、誰にも教えていませんけれどね。




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