【ゆの里通信】お水を生かした癒しの場

【ゆの里通信】お水を生かした癒しの場

「伝える」から「伝わる」へ
日々、考えている「お水」のまわりの出来事を綴っていきます

突然ですが、
永島の誕生月は6月。
50歳を過ぎると誕生会など
やることもなく、静かに
自分でじぶんを祝う。
そして、母親に電話を入れて
「産んでくれてありがとう」と
必ず言うくらい。


でも、「ゆの里」従業員は、
ここにプラス。月はじめの朝礼に
社長から写真の金券(5000円分)が
手渡しでプレゼントされます!



これで「ゆの里」商品が買えるほか、
食事もOK。過去3回はすべて
主人とイタリアレストラン「ラ・フォンテ」の
ディナーにあてました。


スタッフが自分のところの料理を
食べるのはすごく大事なこと。
いち顧客になっていろいろなことが
見えるからです。


「ゆの里」の朝礼は、
毎週土曜日の開館前に約15分をあてます。
スタッフがフロアに集まりますので、
早めに来館されたお客様は遭遇しているかも
しれんませね。


6月のある土曜日から朝礼が終わったあと、
「今日も一日、よろしくお願いします」の
握手会をやることにしました。
重岡社長とスタッフ、そして
部署を超えてのスタッフ同士の
握手会です。


これがなかなか新鮮で、
男も女も、年長者も新入りも
関係なくフラットな関係の挨拶です。
なかには、「何それ?」とハスで構えている
スタッフも見えますが、
そこは、永島の勢い。
こちらから「よろしくお願いします!」と
向かっていきます。


58歳。怖いものなし。
押しも押されもせぬオバはんですからね。


そして、もうひとつ。
6月から3年日記をはじめました。
10年日記とどちらにしようかと
迷ったのですが、還暦を迎える
2021年までのほうが、いまの私の
サイクルにいいかなと。


昔から日記は3日坊主でしたが、
中村天風先生の『成功手帳』は
20年続けているし、メモ程度ならいけるかもと。
スマホになっても、紙に書き込む行為が
好きなのですね。


3年なんて、あっと言う間でしょうね。
3年後の自分を想像しながら
あまり勢い込まずにはじめています。