昨年のNHKマイルカップの勝馬ダノンシャンティの故障が判明した。
診断は右前浅屈腱炎。今後9ヶ月以上の休養を要する見込み。
◆松田国英調教師のコメント
大阪杯の後、順調に坂路調教を進めましたが、レース後にエコー検査をしたところ、前回検査した2月20日にはきれいな裏筋だったものが、今回は腱に長さ20センチほどの広範囲の損傷が見られました。
ダノンシャンティは、NHKマイルカップで日本レコードを出した馬ですし、前走の大阪杯もレコードタイムで走るほどの馬です。
こういう能力の高い馬ですので、今の時点では今後の進退については白紙とし、きちんと腱の治療をして、半年後の11月にオーナーと相談して進退について決めたいと考えています。
(JRA発表などによる)