26日土曜日に初めて
サニーサイドママの茶話会を開催いたしました。
今までは子どもたちの目線で、
子どもたちの時間や企画を作るのに一生懸命でした。
おかげさまで、サニーサイドナーサリーは今年4月、
2年目を迎える事が出来ました。
私は、自分自身も自分の子どもも
幼稚園だったため、
保育園の流れは現在進行形で
学んで行っている次第です。
私的には、幼稚園、保育園。と、線をひくことなく、
良い事はどんどん取り入れたいと思っています。
もちろん、お仕事をされている
お母様の目線も忘れずに
それでも、お母様のお仕事も十人十色。
すべてのお母さまに喜んでいただけることが、
最大の目標ですが、100%とは言えないのが、反省点です。
そんな中で、ちょっとだけ育児経験者の先輩の私が感じたのは、
お母様方の接点やコミュニケーションをとる場所が今の状態ではない!
ということです。
お母様はそれぞれお友達もいて、
育児の相談もできるかもしれません。
でも、もし、そのお友達が同じ園だったら、
共通の先生、共通のイベント、偶然でも共通の悩みも
あるかもしれません。
共有することで、距離というのはぐっと縮まる事が出来ます。
長女は小学5年生になります。
育児に関して今思えば、幼稚園の時期、
同じクラスの素敵なお母さん方と出会い、3年間
同じ時間を共有してきました。
幸いに、長女の通っていた園は、縦割り保育で、
入園してから、卒園するまでの3年間同じ先生と
同じクラスメイトとお母様と過ごしてきました。
毎年クラス替えをする次女の別の幼稚園では、
毎年位置からコミュニケーションをとらなくてはいけません。
サニーサイドは保育園です。
お母様の登園~お迎えの時間もまちまちです。
その為、なかなか交流が無い事を私は常々
もったいない!と思っていました。
こんなに共通の時間を毎日もっているのに、
お友達にならないなんて、もったいない!
もちろん、共有したくない。というお母様も
中に入るかもしれません。
だからこそ、茶話会をしてみて、
お母様の生の声、生の様子を見せていただきたかった。
初めての茶話会。
お菓子とお茶を目の前にして、だ~れも
お話ししてくれなかったら、どうしよう!と
実はちょっとだけ、心配していました。
でも、その心配をよそに、
ママ達話す話す
お隣の部屋で、子どもたちはまさか、
ママ達が美味しいお菓子を食べながら、おしゃべり中なんて、
思ってもいません。
子どもたちは普通に登園し、ママさん方はこっそりこの部屋に
別の入り口から入ったのですから!
ママ達には、隣の子どもたちの声は
聞こえませ~ん!
だって、ママの声の方が、大きいのですから
でも、そんな姿を見て、
とっても嬉しかったです。
何よりも、ママの笑顔が大切だと私は信じています。
どの家庭でも、育児の悩みはあります。
でも、結構話してみれば、笑い話
だったり、
どのご家庭でも同じように悩んでいたり
、
。
思った以上にそれぞれ、皆さんが心を割って、
話してくださっている姿が、
嬉しかった
です。
まだ始まったばかりですが、
少しずつ、サニーサイドのママの輪を作っていきたいと思っています
ママが楽しい時間
を過ごすと、
子どもも絶対ハッピー
になるんです。
そして、親同士が同じ目線で付き合えるのも、
未就学の幼少期である、今が一番なのです。
仕事をしていれば、なおさら小学校では遠のきます。
私が長女の幼稚園のお友達ママに
しょっちゅう会えるわけではありません。
でも、その時期に過ごした時間は、
ちゃんと、心の中に残っているのです。
時間がたっても、クラスメイトの
子どもたちを思い出したり、
成長を楽しんだりできる。
(子どもたちと一緒に私たちも楽しめるんです。ずっと!)
そんな繋がりをこれから作っていきたいと思っています。
試行錯誤をしながらの私たちですが、
お母様・お父様・そして祖父母の皆様
優しく見守り、楽しく参加してください。
茶話会ご参加ありがとうございました。
また皆様に頂いたアンケートの結果は、
ご報告いたしますね
