いつもご訪問ありがとうございます😊
今日は、宇治のお茶屋さんの工場見学へ
碾茶のみを栽培している農家さんで、畑がそれ程大きくなく、茶葉の量も限られるという事で、年間を通して営業時間は短いお店です。とおっしゃってました。
茶葉は、本簀栽培(本ず覆下栽培)宇治地方に伝わる伝統的な栽培方法。
新芽の時期にヨシで編んだ「よしず」と「わら」で茶園を覆い段階的に日光を遮る事で、渋味成分を抑え、甘み 旨み成分が凝縮されるので、宇治茶ならではのお茶になるんですね。
大正14年 日本最古の碾茶乾燥炉
最古なので、メンテナンスが大変だとおっしゃってました。修理してくれる職人さんがいない![]()
文化財なので、行政に申請すれば半分の金額の補償はあるけれど、同じ形でないといけないから
色々思う事はあるそうです。
新茶の水出しを頂きましたが、旨みが半端なく
奥行きのあるお茶でした。
最後に抹茶アイスを食べ、たくさんのお話しを聞かせて貰って、宇治茶の概念が変わりました。
ありがとうございました。![]()
![]()
![]()
![]()
今日のピピちゃん
ピピちゃんの秘密基地🤫





