記憶の整理のために。

 

(1)リダ側の弁護士さんが確認したのはこのニュース?

このニュース記事を取材した記者を証人申請したという事でいいのかな?

 

TVで流れたニュースは 

 ①2012年に交際を始めた6カ月後からリダの自宅で一緒に生活してきた。
 ②5月30日にリダの女性関係に疲れたチェさんが別れ話をした。
 ③リダが激怒して30分間暴行して全治2週間の全身打撲をした。
 ④腹部を数十回殴られたことが原因で6月1日ごろに自然流産した。
 
①~④まで全部「嘘」だよね。
 
記者が直接取材をしてチェさんがそのように答えたという事が明らかになれば、
チェさんが「うそ」を言ったということが明らかになる。
 
(2)今回の控訴審はチェさん側とリダ側と両方から訴訟を起されている。
 
そのチェさん側の控訴審での要求は

暴行などと関連し、秘密保持などの約定違反の部分に6億ウォン、妊娠および流産慰謝料1億ウォン

 

リダ側の要求金額は

2014年10月、Aさんがキム・ヒョンジュンに妊娠をしたとして、

産婦人科の駐車場で中絶手術の費用150万ウォンほどを現金で受け取った。

Aさんが2次妊娠中暴行にあって流産をしたという主張も嘘

これにより、慰謝料2億ウォン、約定違反6億ウォンなど8億ウォン

 

秘密保持の約定違反の6億ウォンは双方が主張。

一次審では秘密保持の約定違反の部分に関しては判断をしめさなかった。

双方が主張するこの約定の有効性とどちらが違反したかは裁判所に判断して欲しいと私は思うけど。

 

「お父さんが共犯」というところが少し不明確だが、

私の推測・・こうとしか考えられないけれど違っているかもしれない。

中絶をして欲しいと言ったのはリダではなくお父さんだったので、

リダ本人がどれ程かかわったかが明確でないという事ではないか。

少なくとも、リダが付き添った中絶は妊娠そのものが無かったことがはっきりしているので、

リダの責任は問えないし、虚偽の妊娠でお金をだまし取ったのはチェさんであることもはっきりしている。

なので、リダのお父さんに慰謝料を請求する裁判ではない以上、

リダとの共犯関係がないと、この事ではリダに慰謝料請求できないことになる。

 

という事からも、チェさん側がいかにいい加減な裁判をしているかがわかる。

常にいい加減な内容で裁判を引き延ばすことしかしていない。

 

デジタルフォレンジック鑑定に関するメッセージの削除が

どのようなことに影響するのかはよくわからないが、

リダ側が要求したのだから、

はっきりしたことが出てくるとチェさん側に不利になるということだろうか。