きのう、ベッドにはいって、

リダのやりたい音楽を考えていた。

 

リダの「東京ドーム」について、

そうか!!

自分が最初に感じた違和感と

リダの伝えたい事とは違う・・・

そんな風に思った。

 

なので、昨日の続きになる。

 

いつかはソロでロック音楽を自由にやりたいという夢を抱いて活動していました

 

リダは最初からバンドをやりたかったけれど、

結局はダンスグループ歌手としてデビューした。

とにかく、目前のことに最善を尽くして取り組むというのが

リダの信条で・・

それが今の「韓流スター」の位置を築いているのは間違いない。

 

リダがロックをやりたいのだろうなと思っていた。

私が出会う前だったけれど、

日本デビューシングルで

リダが自分のソロ曲として選択したのは

RIZE UP」だったことからもそれを感じる。

 

韓国でのSTEP UPの時のソロステージ。

めちゃくちゃ嬉しそうなこの顔 ここから 

ついでにこれも

 

 

日本活動も長い。

 

日本で活動したことで音楽的にとても成長し、成熟できたと思っています。

 

韓国の活動ではできなかったこと。

ジェミニバンドを結成して、

ジェミニツアー、イノコツアーの成功が

リダの言う「音楽的にとても成長し、成熟できた」

という言葉に現れていると思う。

 

(成長の)きっかけというよりは「ロックをやりたい」という夢を捨てなかったことが大きかった

夢を持ち続けていたから成長できた
 

いつのインタビューでも30代にはバンド音楽をと言ってきていた。

リダの夢が形になった音楽。

 

今回こうして好きな曲を歌うことができて「時期がきた」という感覚

 

それがこの言葉に繋がる。

 

リダのやりたい音楽を今やれるようになった。

一過性のものではなく、

メッセージを送り続けるアーティストとしての音楽。

その共感がひろがって、

東京ドームをいっぱいにするほど受け入れられることが「夢」。

 

そんな音楽を目指したいということであって、

「東京ドーム」でコンサートをする事が目的ではない。

 

それはメジャーではできなかったことかもしれない。

 

そんな当たり前のことを、

遅まきながら気づいた。