もっと早く書きたかったけれど、

リリイベが出てからは気持ちがそちらに行っていて、

遅くなってしまった。

 

リダのインタビュー記事が出たという事がとてもうれしい。

ここから

 

何度も何度も読み返した。

 

まずはリダファンみんなが引っかかったのではないかと思うこの部分。

 

全てのアーティストが抱く夢だと思いますが、東京ドームとか大きなところでライブもやりたいです。

 

リダが現在取っている路線と

『東京ドーム』が結びつかなくて・・

そんな風に思った人は私だけではないでしょ!

 

SS501の時にも日本活動の目標はと聞かれて、

「東京ドーム」と答えていた。

その時にジョンミン君が、

「(その前に)SS501が僕たちだとわかってもらう事」

と言っていて、ジョンミン君がまともな反応だと私は思った。

 

リダは東京ドームの舞台に立つという意味においては

Joonが中心に進めた「ほほえみプロジェクト」で立つことができた。

でも、その舞台に立ったアーティストはたくさんいたけれど、

会場9割はJoonファンだったと思う。

 

そんな形ではなく、

キム・ヒョンジュンの舞台としての東京ドーム。

 

もう一度繰り返すが、

リダの現在取ろうとしているのは

自分のしたい音楽で表現するってこと。

そのために(結果的にかもしれないけれど)

自分のレーベルで、

それはインディーズレーベル。

 

分かる人に分かってもらえばいいという路線のように思える。

 

これで・・・東京ドームを目指すのは

かなりハードルが高いように思うが、

アーティストである以上は目標は高く持つべきなのだろうか。

 

多くの人の前で歌ったり、多くの人へ自分のメッセージを伝えたりできることは、すごく幸せなことだと思います。

 

もちろん、わかるよ~

そうだと思う。

横アリやさいアリ、

幕張をいっぱいにしたことのあるリダだから、

そんな大きな舞台が相応しい時期もあった。

 

JCBホールから始まって、代々木体育館、武道館、そして幕張まで。

どんどん大きな会場になっていく事に、

嬉しくも思い、半面遠くなるリダにもっと近くでという想いも常にあった。

 

それが実現したアンリミ、ジェミニ、そして究極のイノコツアーだったから、

遠くのリダよりも近くのリダに慣れてしまったようにも思える。

 

同じ時期に活躍していたグループがドームを実現しているから、

自分もか自分たちもという想いがあるのかなあ。

 

とにかく、

ちょっと複雑な想いで読んだ『東京ドーム』。