夜中に見たリダのMV。

 

実は11時頃にベッドに行くと

眠くなった。

でも、公開と同時に見たい。

 

目覚ましを23時58分にセットして、

しばし眠ってしまった。

 

パチッと目覚めたのが23時57分。

目覚ましが鳴る前に目が覚めた。

 

準備OK!!!

0時と同時に

自分のブログからGyao!に飛ぶ。

最初は繋がらなかったので、

元に戻ってもう一度ジャンプ。

サイトに繋がった。

 

iPhoneの小さな画面で見る「Take my hand」のMV。

 

イメージが違っていた。

 

こんなのを予想してはいなかった。

 

それ程ハードではないけれどバックは結構ロック。

リダの声はその音に消されてしまいそうだった。

 

日本語の歌詞をもう一つよくつかめない。

 

MVも予想とは違った。

 

最初のリダのアップフォトはインパクトがある。

こちらを見つめる目が、焼き付く。

 

ビジュアル公開のあの衣装のまま。

 

どちらかというと優しいイメージ。

そのままロッカーに!

 

改めて、PCの大画面で鑑賞。

 

MVは歌手以外が登場する場合、

たいていは歌手より美男・美女であることが多い。

 

このMV・・・

リダが綺麗なんだよね。

登場する二人はむしろ普通の若者。

 

そんなストーリーなんだよね。

 

リダは、意味のある言葉で歌を作りたいという事だった。

 

イヤホンで聞くと、

リダの声がはっきりと耳に入って来た。

 

リダからのメッセージ!!

 

確かに「希望」に繋がる歌詞だ。

 

そこには

リダ自身の姿が映し出されているように思えた。

 

インタビューにあった

「人生という壁に打ち勝っていった時間」

があるからこそ出てくる言葉。

 

だから、

『Take my hand』

 

一人じゃないってこと。

 

 

メイン人生を終えて、

おまけの人生を生きていると思っている私が、

このリダの曲をどんな風に消化していくのだろう?

これから何度も聞いて、

自分の中の変化も楽しみだ。

 

私の中ではHAZEがまだリピート中だ。

できることなら、この曲は日本語ではなく韓国語で歌って欲しかった。

 

リダがどう考えているかはわからないけれど、

洋楽の音階もリズムも日本語は乗せにくいように思う。

韓国語の方がずっとノリがいい。

だから、ロックは日本語より韓国語の方がいいと

ずっと思ってきた私がいる。

 

日本で発売するアルバムだから・・

まあ、仕方のない事だけど。

リダは韓国語で歌詞を書いているから、

絶対に韓国語バージョンはできている!

そんな風に思う私。

 

音楽にも映像にも素人で

ただリダが好きな私の勝手な感想。