「ミザリー」を見た。
リダがこれを見て、曲をつくったのなら、
見るしかない。
レンタルビデオ屋さんで借りて、
月曜日に見ようと思っていたのだけれど、
昨日になった。
現在視聴中の「シカゴタイプライター」に
この「ミザリー」が出てくると以前に書いたが、
シーンやセリフもこの「ミザリー」から取られていることがわかった。
サスペンスなのかホラーなのかスリラーなのか。
ハラハラドキドキやホラーな恐怖感などがたくさんあるが
それがこの映画の醍醐味とだと思う。
で、感想?
リダがどこの部分にインスピレーションをもらったのか、
曲を聴いてみないとわからない。
熱烈なファンの狂気なのか、
クリエイティブな仕事をしている人の人にはわからないプレッシャーなのか。
アニーの気持ちに共鳴したのか
人気の小説家の立場に共鳴したのか。
プリーズにあるような
ストーリーが曲の中で展開するのかもしれない。
ストーリー展開として私が思う事。
少しネタバレがあるので、
これから何も知らずに「ミザリー」を見たい方は読まないでね。
「ミザリー」という人気小説を書き続けた小説家が、
新しい自分の書きたい小説を書こうとしたときに
熱烈な「ミザリー」ファンにそれを許してもらえずに、
狂気の世界に立ち向かわされることになる。
アイドルだった自分が、
それまでの自分とは違う新しい世界に行こうとした時に
それまでのファンが受け止めてくれなかったら。
そんな自分の姿を人気小説家に。
ファンの姿をアニーに重ねたのだろうか。
結果は、
その凄まじい体験が
もう一つ深みのある小説を書くことに繋がり、
それが、ファンにも世間にも認められる形で終わる。
とすれば・・・
小説家がリダに重なり、
アニーが誰かさんと重なり、
今いるリダファンは
新境地を開いた小説家=新境地を開いたリダ
を受けいれたファンと重なる。
という解釈もなりたつ。
とういうことで、
リダが作詞、作曲、制作の
新しいシングルCDへの期待感が一層高まった私だ。
リダ~~~
うまいねえ~~
こんな風に新曲紹介をするなんて。
ちなみに「ミザリー」を人名ではなく、
言葉の意味としては・・
「misery(ミザリー)」の定義としては次のようなものに分類。
1 : 何かに苦しんでいる状態。貧困や軋轢の結果。
2 : 苦しみや不快さをもたらす環境や、物、場所。
3 : 大きな不幸と感情的に痛みがある状態。
4: 心身に痛みがあって不快である感情の状態
これも、何かに繋がっているのかな?