今日はリダのHAZEマカオ公演の日。
どんなコンサートになるか、
ワクワクのリダファンもたくさんいそう。
というので始まるのが、
リダファンのブログ・・
今日は土曜と重なった祝日。
『こどもの日』
こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する。
だそうだ・・・・
と、この年にして初めて「母に感謝する」日だという事を知った。
端午の節句、つまりは男の子の誕生や成長を祝う日がこどもの日になった
と思っていたので、調べることもしなかった・・・
でも、母に感謝する?というのも、
今の時代に合わないような気もするんだけどね。
それよりは昨日の『みどりの日』
私などは『国民の休日』だった記憶の方が長く、
昭和天皇の誕生日を残すために『みどりの日』という祝日をつくり、
それが、なんの疑問もなく『昭和の日』という祝日として残ったような気がしてならない。
(制定過程で疑問がなかったわけではないが・・・)
5月の3・4・5日の3連休をどうしても作りたかったからできた『国民の休日』だろうけれど。
仕事を辞めた、
そして、夫も仕事を辞めた身には
「連休」の存在すらも忘れそうになる。
そうなると、勝手なもので、
早くゴールデンウィークが終わり、
平常に戻って欲しかったりもする。
最近、楽しみに見るドラマが増えた。
「家族なのにどうして」
「シカゴタイプライター」
これに加えて、
史劇の「チャン・ヨンシル~朝鮮伝説の科学者」
なんとなく、録画していたのだが、
これが、結構面白い。
久しぶりのソン・イルグク主演の史劇。
「チャングムの誓い」は見ていたが、
韓国ドラマなどほとんど関心の無かった夫を
韓国史劇の世界にひきこんだのが
「朱蒙」だったことを思い出した。
私以上に史劇ファンになった夫は
たぶん、誰よりも熱心に史劇を制覇し、
もう、十分と、今は離れてしまった。
唯一、BSの韓国ドラマ枠にある週1時間の史劇タイムが残っただけだ。
今は、一緒にテレビを見るという事がほとんどなくなってしまったので、
毎日2時間韓国史劇タイムがあった頃が懐かしい。
夫の為に、録画したり、レンタルビデオ屋さんに通っていたなあ・・・・
「チャン・ヨンシル」で世宗役で出ている役者さんが、
「家族なのにどうして」に出ている。
あまりにも違う役柄なので、
そのギャップが面白い。
世宗にすこしコミカルなムン・テジュの姿が出てきて困るけど。
そういえば、
「家族なのにどうして」の父親役の「ユ・ドングン」は
有名どころの韓国史劇の主役級の役者さん。
なので、私にはお馴染みの顔だ。
でも、彼が主役の史劇は私は途中でリタイアしたものが多く、
「ヨンゲソムン」「龍の涙」「チョン・ドジョン」
なので、彼と私は相性が悪いんだなあと思っていた。
それを、夫は最後まで全部見たけれど。
連休の晴れは明日の午前中までらしい。
さて、今日は何をして過ごそうか!!
【追記】
チャン・ヨンシルを見ながら、
世宗大王との関係で思い出した。
ドラマで出てくる『渾天儀』
似たような画像を見たことがある・・・
韓国の1万ウォン札の「顔」は世宗大王。
その裏に描かれているのが『渾天儀』だ。
この渾天儀を作ることに情熱を注いだ世宗大王と
その製作に大きな役割を果たしたチャン・ヨンシルの存在は
韓国の歴史上で大きな功績のあるものだという事を感じる。
