全くの素人考え。
リダの新しいレーベルがインディーズという事が話題になっている。
私も、そうなんだ!と
メジャーとインディーズの違いを検索して
あちこちを読んでみた。
いいんじゃない!
インディーズと私には思えた。
メジャーだと会社に宣伝費用とかけてもらえる、
ライブ会場で大きな会場を押さえられる、
その分、費用がかかるのでアーティストへの配分が少なくなる。
インディーズはその反対かな?
これから売り出すアーティストは地名度が低いから
メジャーで宣伝してもらえるという事はかなり有利。
でも、リダはもうある程度浸透している。
宣伝費用をかけたからと言って
爆発的に知名度が高まったりすることはない。
リダファンになるきっかけで、
リダのアルバム曲を聴いてと言う人は
いるとしても少なさそう。
知名度は「ドラマ」のような気がする。
だから、もし戦略として知名度を高めようとするなら
私たち多くのファンが通って来た道のように
ヒットドラマに出演し、
「あれは誰?」
「歌手なの?」
というところからの出発のように思う。
アンコールコンサートで、
お隣になった方が高校生だった。
なにがきっかけ?と聞くと
ドラマで見てと答えてくれた。
新しいドラマがなくても、
過去ドラマから新しいファンが確実に増えている。
ということで、
インディーズに戻る。
リダには確実にコンサートに足を運び、
グッズを買い、CDも購入するファンがいるのだから、
これからメジャーをめざすアーティストとは違う。
メジャーではなく、
リダの事務所、レーベルで
リダの自由度が高まったと思う。
最近になって知る様になった沢田研二も
自分のレーベルで自由に曲を作り自由なコンサート活動をして
コンサートではファンで会場がいっぱいになっているらしい。
提携した会社は、
むしろ、リダの知名度で会社としての位置を高めたいと思っているのではないだろうか。
とすれば、リダは大事にされるはず。
今回のサイン会等でかかわるHMVはCD店舗としては
タワレコやTUTAYAよりも知名度も低く、店舗展開も少ない。
私の所にしょっちゅうメールが送られてきていたが、
あまり頭にインプットされたお店ではなかった。
それが、きっちりとお店の名前を覚えた。
そして、ネット購入ではなく、
直接店舗購入で予約という方法にしたのは、
一人でもお店に直接足を運ばせたかったのだと思う。
ここで、リダファンがたくさんのCD予約をすることは、
これから先も、HMVと提携して大切にしてもらえるということに繋がるのではないかな?
メジャーに所属せずに、
リダが個人事務所、個人レーベル(でしょう?)で活動を始めるということ。
やっぱり、ファンの応援は必要だよね。
インディーズでも、オリコン上位に喰いこめるという事を示せないかな。
ちなみに、TV出演はユニバさんにいる時からできてなかったよね。
何らかの裏事情があるように思えて仕方がない。
HEATが売れすぎてしまったとか・・・
韓国ではSMににらまれると音楽活動が難しくて、
日本では某事務所ににらまれるとTV出演が難しいという噂を聞く。
そんな絡みがあるのではないかな?
今、日本版のシグナルを見ているが、
主題歌が防弾少年団。
こんな風にドラマ主題歌とタイアップできれば
飛躍的に知名度がUPするよね。
日本でSS501がデビューした時も
「Kokoro」はブルードラゴンのエンディング曲だった。
あれこれとまたまた勝手な想像。