この続きを、ずっと書こうと思っていて
なかなか書けなかった。
考えをまとめるのが難しくて・・・
政治にかかわる問題となると、
多方面からの評価が必要になる。
でも、韓国やアメリカのトップの状況を見て、
やっぱり、書いておこうと思う。
1ヵ月以上前のものなので、
関心のある方は過去記事を。
この続きの感想だ。
アナザーストーリーズからの感想1
ここから
韓流の波が日本にやって来たのには理由がある。
それは時の大統領「金大中」の取った政策だ。
IMF経済危機(韓国ドラマにも良く出てくる)から
どのように経済回復をするか。
物をつくるのではなく、
文化を輸出するという政策。
そのためには、まずは自国の文化の開放がなければならない。
それまでの韓国政府は、日本による植民地支配時代に受けた
言葉や文化、果ては名前までも日本名にという政策の為に
日本文化を受け入れない政策を取っていた。
つまり、日本文化に対して壁を設けていたわけだ。
その壁を取り払う政策が、
ひいては「冬のソナタ」のブレイクに繋がった。
トップの政策転換が国家レベルではなく、
二つの国が草の根で親しくなるきっかけになったのだ。
【続き】
金大中大統領について。
「金大中」という名前は
私も今でこそ、キム・デジュンと読むが、
「きんだいちゅう」と読む人も多いような気がする。
大統領になる前に
これほど、いろいろな事件となった人はいないのではと思う。
(私が知らないだけかもしれないが)
私は彼の事を「金大中事件」として知っている。
この時は「きんだいちゅうじけん」として頭にインプットされた。
そして、その時にこの事件の持つ意味など全く知ることはなかった。
日本に滞在中の金大中氏がKCIAに拉致されて韓国に連れていかれた事件だ。
その後「光州事件」で死刑判決を受けたが、
出国を条件に刑の執行を停止された。
ちなみに、光州事件の時の大統領が全斗煥である。
(リダ関連で・・・・・)
その後いろいろな経緯があって、大統領となった。
私も今でこそ、キム・デジュンと読むが、
「きんだいちゅう」と読む人も多いような気がする。
大統領になる前に
これほど、いろいろな事件となった人はいないのではと思う。
(私が知らないだけかもしれないが)
私は彼の事を「金大中事件」として知っている。
この時は「きんだいちゅうじけん」として頭にインプットされた。
そして、その時にこの事件の持つ意味など全く知ることはなかった。
日本に滞在中の金大中氏がKCIAに拉致されて韓国に連れていかれた事件だ。
その後「光州事件」で死刑判決を受けたが、
出国を条件に刑の執行を停止された。
ちなみに、光州事件の時の大統領が全斗煥である。
(リダ関連で・・・・・)
その後いろいろな経緯があって、大統領となった。
基本的には親日であって、
↑のように文化開放政策をとった。
北との関係では
「太陽政策」といわれる緊張緩和策をとり、
「ノーベル平和賞」を受け、
韓国で唯一のノーベル賞受賞者である。
その彼も在任中に息子がたちが斡旋収賄罪に問われた。
どちらにしろ、
国のトップに誰をいただくかによって、
国家は大きくかじ取りが変わる。
そんな事を思わせる。
【続きの続き】
韓国の大学に俳優学科のような学科があり、
現在、活躍中の芸能人の多くも在学していたり卒業していたりする。
その背景に、ドラマや音楽が重要な輸出産業になり得るということから
国家がその育成に力を入れていたということなんだ!
そんなことも分かった。