冬ソナがBSで放映されている。

韓国KBSで2002(平成14)年に放送された韓国ドラマ「冬のソナタ」。日本で2003年に初めて放送され大反響を呼び、これをきっかけに日本での韓流ブームに火がついた。亡くなったはずの初恋の人が、10年後、主人公の前に突如現れる。波乱に満ちたストーリー展開と雪景色の映像美が、日本人の忘れかけていた純愛を呼び起こし、空前のヨン様人気を作ったKBS最高傑作ドラマ。
 今回は、日本で最初に放送された際にはカットされていたシーンを復活させ、全20話を新たに25話に編集した新編集版でお届けする。また、本国オリジナル版の音楽に加え、新たにユン・ソクホ監督が監修した音楽でつづる、完全なる冬ソナ。あの初恋の物語が今再び… (全25話・二カ国語放送/字幕あり)

バック音楽が韓国放送と同じものが使われるというキャッチフレーズ。

新編集版ということだが・・・
これが10年前なら私にもすぐにここの場面が・・
ということが分かっただろうけれど、
もう、はるか過去に行ってしまっている私には
どこがどうなっているかが不明だ。

ただ言えることは・・
韓国放送時に使われた「白い恋人たち」よりも
「最初から今まで」の方が・・ぴったりと来る感じだ。

最初に見た時も、チュンサン堕ちではなく、ミニョン堕ちだったので、
1・2話あたりは、それ程惹かれるわけでもないのは仕方ないかもしれない。

これを見ながら、ヨンハファンの方は複雑だろうなと思う。

私は・・リダが・・心配だった時期があるので、
これから先も、そんなことが頭をかすめそうな気がする。

リダ・・大丈夫・・だよね。

そして、Joonがこれを撮影したのは30歳を過ぎてから。
リダが除隊した後でも、十分に大丈夫な年だ。

ただ、ドラマの出来はさて置き、
Joonが一番きれいだったのは「裸足の青春」のヨソクの時だったと思うので、
う~~ん、何度言っても仕方がないけれど
「都市征伐」のペク・ミルをドラマで見たかった。

まあ、ビジュアル的には「ホテリア」のドンヒョクファンも多いから、
まだ、大丈夫・・・と思っておこうかな。

ああ、たぶんだけど、Joonはみんなが軍隊に行っている2年間を
(リダが軍隊に行っている期間とほぼ同じ頃)
大学に行って過ごした。
その彼がドラマにもどってきたのが、「ホテリア」だ。

「冬のソナタ」を見て、
リダのことを考えている私だ・・・


以前に視聴していた時よりも
TVの画質が良くなったためか、
俳優さんの肌の調子が良く分かる・・・

などと、以前の様にストーリーに引き込まれることもなく
今日はリアルタイムで2話を見た・・・アイロンかけをしながら。

さあ、今からはジョンテをリアル視聴しよう。