2009年に愛の群像放映10周年で

水木ドラマとして韓国で放映された同じ時間に見よう?

という企画を立てて、勝手に半年間愛の群像を楽しんだ。


去年は一度もジェホに会わなかったかもしれないが、

今年はまたジェホに会ってみようと、

一昨年と同じように水木に2話ずつ見ていこうと思っている。


≪2009年に書いたスレ≫


【愛の群像】ファンのみなさま。

1999年に水木ドラマとして始まった【愛の群像】

今日は水曜日!

いよいよ6月までの22週間放映されたドラマの始まりですね。

韓国のJoonファンがきっと心待ちにしていたその気持ちを胸に

「第1話」を9時55分から見ます。

(どこかで放映されるのではありません。韓国で放映されて時間に合わせて,

自分で見るだけです。念のため・・・)


お時間のある方は、ビデオかDVDをセットして一緒にいかがですか?

このドラマ企画意図について読まれたことがありますか?

シナリオ・フォト・ブックに掲載されていて読まれた方も多いでしょう。

私もずいぶん前に読んだのですが、もう一度読んで見ました。

「人生は、大切で美しくて価値あるもの」がドラマのテーマ。

そして、「私たちは私たちの人生を本当に愛したのか」という問いかけから始まるドラマは

愛と赦しと理解だけがこの社会を、また、人生の美しさを守ってくれる価値あるものだという内容・・・・

と書かれています。

このドラマが「愛」と「理解」について書かれていることはもちろんですが、

「赦し」がキーポイントの一つになっているのですね。

ジェホのヒョンスや母親に対しての「赦し」は大きなテーマであり、

見る人が自分の生きてきた道に照らし合わせながら、

さまざまな意見が出ている内容のように思います。

今回は、もっと広い意味で、そしていろいろな場面で


「赦し」という視点ももちながら見たいと思っています。

制作陣は、この作品を手がける間ずっと

「人生の本当の意味はなにか」

「人間にとって欲望は何で、愛は何か」

「欲望の前で真実はどのような力をもつのか」

「希望はどこから来るのか」

という問いを繰り返しながら制作に臨んだ。

という、制作チームの志を思う時、

このドラマが、一度だけ見て終わるドラマではなく、

何度も何度も見る人が、放映後10年たってもまだ存在する

稀有な「ドラマ」となった理由のように思います。

さあ、今日は、205番の帽子の元気なジェホに会いましょう。

ご一緒しませんか?