イノライフの記事だけれど・・

イタKissの後も低視聴率・・・というのに反応してしまった・・


なにしろ

「キム・ヘスまで…」MBC水木ドラマはトップスターの墓場?

という見出し!!


主演はキム・ヘス


そう、私にとってキム・ヘスは特別な存在。


愛の群像のシニョン役。


もっとも、11年前の「愛の群像」も

ペ・ヨンジュンのドラマでノ・ヒギョンが脚本なのに視聴率が低かった!

低い理由も推測はつくけれど、

ドラマの出来としては、私の中では最高のドラマだから、

視聴率とドラマのよさとは必ずしも一致しないということをよく現している。


事情は全くわからないが、

MBCのドラマ編成自体に問題があるのではないかと思わせるような結果だ。

イタKissも、ヒット漫画のドラマ化!宮の制作陣、主役にキム・ヒョンジュンを起用で

挽回をはかったのかもしれない・・

なら、もっと話題をとれる相手役をもってくるべきだったのかもしれない。

チョン・ソミンが悪かったというわけではなく、

視聴率に繋がる存在にはなれなかったということで。


前作の「ロード・ナンバーワン」が

ジソプとハヌルで5~6%の視聴率ということだから・・・

お金も投入、事前制作・・・なのに!

低視聴率・・・


ほんとに

MBCさん!!!なんとかしなきゃね。




「キム・ヘスまで…」MBC水木ドラマはトップスターの墓場?

2010/10/29(Fri) 17:00
















キム・ヘスまで崩れてしまった。MBCの水木ドラマがなかなか復活の兆しが見えずにいる。キム・ヘスとファン・シネを前面に押し出したMBCの新しい水木ドラマ『楽しい我が家』が、1けた台の視聴率を抜け出すことができなくて苦戦している。

視聴率調査会社AGBニールセン・メディアリサーチの集計によると、28日に放送された『楽しい我が家』は5.4%の視聴率を記録した。これは前日の6.4%より1.0ポイントダウンした数字だ。

『楽しい我が家』の視聴率ダウンは製作スタッフとしても当惑するような結果だ。初回放送が電波に乗った後『楽しい我が家』は視聴者たちの好評と熱い関心を得たため。
ミステリーメロを標ぼうする『楽しい我が家』は一人の男の死をめぐって繰り広げられる二人の女の緊張感あふれる対決と吸い込まれるようなしっかりしたストーリーなどで「アメリカドラマのようだ」という好評を得た。

それにもかかわらず、視聴率はダウンしてしまった。5%台の視聴率は前枠の『イタズラなKiss』とあまり大差ない視聴率だ。MBCは残酷な水木ドラマ屈辱史にもう一度ため息をつかなければならなかった。今までMBCの水木ドラマは、なかなか不振から抜け出すことができずにいる。2008年に『ベートーベン・ウイルス』がヒットして成功した後、約2年近く大部分の作品が苦汁をなめている。

『美賊イルジメ伝』、『シンデレラマン』、『トリプル』、『No Limit~地面にヘディング』、『ヒーロー』、『まだ結婚したい女』、『ロードナンバーワン』、『イタズラなKiss』などが相次いで1けた台の視聴率を記録して視聴者たちに無視されたのだ。

視聴率保証小切手と呼ばれたトップスターも、スタープロデューサーも効果がなかった。このため「水木劇ドラマの呪い」、「トップスターの墓場」という言葉が生じるほどだった。一部のドラマ関係者たちは「MBCの水木ドラマをやるのが怖い」という話まで出るほど。

まだ放送序盤だが、『楽しい我が家』が不振を乗り越えてMBC水木ドラマの逆転を成し遂げるためには行かなければならない道がまだまだ遠いようだ。