大人の保健室 ~未成年の方は保護者同伴で~ -12ページ目

大人の保健室 ~未成年の方は保護者同伴で~

基本 下ネタ

たまに政治とか時事とか。

脈絡も何も無い 落書きです。

「君...けっこうもてるやろ?」


目を瞑って何か別の事を考えようとする僕の隣で

その男性ベテラン医師はそう呟いた。



ん? 何の話?


俺に言ってんのか?


マスクに覆われた医師の口から漏れる言葉は聞き取りにくく、

それまでの会話は自分に向けられていない事もあって、

「何か言ってるなー。」とだけ思い、自然と瞼を下げていた。


いっそ このまま寝てしまうか 

と思っていた頃、急に医師がそう言葉を投げて来たのだから

どういう対応、返答をすべきなのかと瞬時に考えを整理する。


えーっと、これは間違いなく俺に向けた言葉・・・かな?


僕を挟む形で反対側には別の男性医師がいるので、

ひょっとして二人の会話かもしれないとは思うものの、

ふと目を開けて視線を彼に向けると、初めてその医師と

視線が正面からぶつかった。


はて

彼が何を言わんとしているのかが良く分からない。

緊張で硬くなってる僕をほぐそうとする意図なのか、

はたまた・・・ 他に何らかの意図があるのか。


「え、いや まあ・・・・・・・。」

本当に何と答えたらいいのか迷っている内も彼は

視線を僕の股間に戻し、せっせと作業を続ける。

ちん○こを揉んでる様にも感じる。


時折僕に視線を投げては股間へ戻す。


えーっと・・・


ま   



まさかの ?


ゲイ?




伏線はあった。



男性担当医が僕の下着をひっぺがした後、

では どうぞ みたいな感じでその医師が登場。


彼は真剣そのものという眼差しで僕の股間を見詰める。

今から切開手術をする訳だから、まあそういう真剣さがあって

いいのではないかと、その時はそう思ったが・・・。


その直後、執拗とさえ言える程消毒液(アカチン)を

塗りに塗りたくる彼の手さばきは ・・・。


  あれ?


と、ちょっと首を傾げたくなる位に「攻めて」来ていた。


そんなに塗らないといかんのですか?と聞きそうになるほど。

もう一方の医師(担当医)は何故かそれを彼の背後から見詰め、

看護婦もその隣でそれに倣う。



一人の医師が徹底的に僕のクロチンにアカチン塗って、

それを一人の男性医師と一人の女性看護士が

目を逸らそうともせずに じっと 見詰めている。


異様とさえ言える雰囲気の中で手術は開始されたのでした・・・。





記念すべき アメブロ 第1話



いきなり書いたので、この続きは 反応を待ってからにします。

mixiで過去に書いた日記なんですけどねえ。

焼き直しです。