結婚・子育て・夫婦・健康 幸せな時間の過ごし方

結婚・子育て・夫婦・健康 幸せな時間の過ごし方

子育て真っ只中!日々感じた事を発信しています。

人生のサプリメント!あるとなんか調子が良い気がする。

第三の人生が始まる

第一は学生時代、第二は会社員時代、そして来年は第三の独立時代に入る。来年長く勤めた会社員を卒業する。


先日、上司に卒業宣言をした所。この日までソワソワした気持ちで過ごしていた。誰にも卒業を匂わせる話はしてこなかった。だからこそ、驚きは大きかったように思う。


役職を与えてもらってから2年が経過する。肩書きが付いた所で自分の心は変わらなかったし、どちらかというと余計に卒業を意識した。


人生において残された時間はおおよそ決まっている。そして、最悪の場合は平均寿命よりも短命に終わる可能性もある。


何が起こるかは分からない。だからこそ、毎日を後悔なく過ごす。その繰り返しをしたい。


そう考えた時、会社員という働き方は自分にとって違うと判断した。


アラフォーでの決断

転職や副業の経験はなく、同じ会社で長い期間をお世話になっていた。当然、次どう動くかなんてはこれから調べていく事になる。


退職を宣言した上司の中には、次が決まっていないのにその決断は甘いとも言われた。妻や子供がいるから余計にそう感じるそうだ。


自分でも出来るなら、全てが整って生活が保証された状態で決断したかった。ただ自分には出来なかった。会社に所属してしていれば、そこに責任感を持って働いている。


副業や転職の行動を取る事は試した。毎日早起きと徹夜をして動いてみた。子供のお世話に寝かしつけ、家事をしたりと当たり前の毎日の中で自分時間を作り出してはみたが、それは単純に睡眠時間を削る事だった。


数ヶ月続けると、心も体も妻との関係もボロボロになっていた。結婚し子供が出来て家族と過ごす時間にこの上ない幸せを感じていた日々。


それが次の生活の為、自分の為と言い聞かせてがむしゃらに動いた結果、本来の幸せを蔑ろにして今を楽しめなくなっていた。


ある日、妻と話し合う時間が取れて動き始めた期間を振り返った。子供を寝かしつけてから、朝方までお互いに感じていた事を伝え合った。


結果的に家族との時間を削ってまでやるべき事はない。日々の生活での幸せを噛み締めながら生きていく、これをベースに自分達のやりたい事がやれたら良いなと一致した。


全てをリセットして本音で生きる

『お金』幸せになる為のツールであるのに、手に入れる事が目的になりつつある働き方。生きる為に我慢は必要だ。そんな事が洗脳的に刷り込まれている。


でも気付いた。いや、あの頃から気付いていた。入社して実感した未来、会社員のまま過ごす事でがどうなるか。全員ではなかったが、大半の目が死んでいる様に見えていた。


今思えば夢や希望に我慢と諦めの蓋をして、遊びや酒で発散する大人達がそこにいた。飲みに行けば、愚痴や妬みにマウント合戦。同じ会社、職場でありながら敵対視。


自分が想像した未来がここには無かった。それでも人間関係に恵まれ、尊敬出来る人や力になりたいと思える人に出会えた。それでも、心の中では自分で何かを始めたいという気持ちが芽生えていた。


独立する怖さを持ちつつ、擬似的に体験するつもりでバンジージャンプやスカイダイビング、1人海外旅行なんてのも経験した。どれも最高の経験になったが、一歩を踏み出すのは別問題だった。


そうこうしている中で、コロナや結婚、子供の誕生、幸せな事だが環境を言い訳に自分自身も夢や希望に蓋をしてしまっていた。


自分の場合は蓋を閉め切れていなかったようで、何度も中身が溢れそうになっては閉め直す事を繰り返していた。


そして先日、そんな自分に妻から一言伝えられた。『好きに生きてみたら』心に衝動が走った。心がゾクゾクして何かが弾けた。


『ありがとう』妻の一言は枯れかけていた心をあっという間に潤してくれた。ずっとずっとそうさせてあげたかった。自分であげるべきだったけど、家族との事も同じくらい大切だった。


だから、いつかな必ずという気持ちだけは消えなかった。1番身近な心強い家族の一言は、自分の決意を強固なものと変えてくれた。


こうして会社への卒業宣言へと至った。今すごくスッキリしている。10数年間望んでいたんだと実感した。もう後戻りはない。突き進むのみ。

まずは専業主夫を楽しんでみよ!




おくるみ最強説

結論はこれだ。ここ1ヶ月程、子供がなかなか寝ないという状態が続いていた。ご飯時間、風呂時間を固定しリズムを作ってきたが、毎晩の様に覚醒し暴れていた。


横になって寝るのかと思いきや、ゴロゴロ転がり続ける。ようやく安定の位置が見つかると眠りにつく。リズムの見直しや、体力の有り余りを疑い、十分に遊ばせる事も試したがそういう問題ではなかった。


安心が1番の睡眠条件

ある日、衣替えをしていると生後間もない頃に使っていた『おくるみ』が出てきた。ある日の夜、妻がお試しで使ってみたら、とんでもない早さで眠りについた。


翌日私が試しても、同じ様に寝てくれた。子供が寝るために必要だったのは安心感だったのだ。赤ちゃんの頃もそうだったよな。包まれてゆらゆらしてもらえると目をゆっくり閉じていくあの瞬間を思い出した。


寝かしつけで困っている人がいれば、おくるみであの頃を思い出させてあげてください。


アメ車体質になりつつある

これはアメ車の燃費の悪さを体質に例えた言い回し。ガソリンを入れてもすぐに無くなる事に掛けて、食べても食べて消費してしまうので太らない状態をいう。


割とガチめにトレーニングをしてきたので、世の中の平均よりは筋肉量が多い方である。筋肉量が多いとそれだけ代謝が上がるので、生きているだけで消費が増える。


筋肉量が増えた先の恩恵

最近は体重を増やしたいので、1食のご飯量🍚を300〜400gにしている。加えて1日2回の間食で菓子パンや餅を食べている。1日の総摂取カロリーは、およそ3500〜4000kcalとなる。もちろん筋トレもやる。


これを3〜4ヶ月間続けて、毎月1kgずつ増やしてきたが現在は停滞している。いや、気を抜くと体重が減っていく。これは結構怖い現象で現在36歳にして、学生時代を彷彿させる程に代謝が上がっている。


ここで伝えたいのは、筋トレをしておくと何かといいよ!という事。年齢を重ねると必ず当たる壁が『太りやすくなった』『痩せない』『体調不良が多い』『肩こりがひどい』


筋トレしてると全て該当しないんです。筋肉痛はあるが、筋肉が大きくなる過程として楽しんでいる。


子を想うなら自己管理に励む

子供が生まれて親になり、いつまでも元気な親でありたいと思う。自分の両親が身体を壊したり、病気を患っている分、余計に考えてしまう。食事を楽しめなくなったり、歩けなくなったり、歳を取ると何かと不自由になる。


全ては過去の積み重ねでしかない。今から自分の管理を継続すれば、明るい未来があると信じている。筋トレ取り入れてみませんか。


食の問題は我が家で解決する

離乳食から完了期食までは、何でもよく食べてくれていた。最近は好き嫌いが出てきて、大人の食事に興味を持ち始めて欲しがったり、全く食べなかったり、子育てあるあるを体感している。


なるべく食べて欲しいし、食べなければ心配にもなる。残す事が多くなるとどこか心苦しくなる。世の中には食べられない人がいる事を想像すると、捨てられない。


だから我が家では、子の食べ残しを全て私が食べている。これで妻も僕も罪悪感を感じない。そして子が食べない日があっても、そこに対して心配はあってもイライラする事はない。


食べすぎたら太るという当たり前

毎回食べ残しを代わりに食べていたら、太ってしまうのではないか。通常は太る。当たり前に太る。しかし私の体重に大した変化はない。なぜそんな事が成り立つのか?ついては次回記すとする。


親の世代、いやもっと前からだろうな。『もったいない』精神が長らく継承されている。だから残さず食べ切る。恐らく、その役を買っているのは大半がお母さん達だ。


男が出来る事

時代は変わりつつあるが、まだまだ子育てを女性に任せっきりの家庭は多いと聞く。子が母親に依存する傾向にある為、出番が無いと感じる男性も多いだろう。


しかし全て任せてたら、あなたの奥さんはパンクしちゃうよと言いたい。子のお世話に加えて自分のこともやらなければならない日々。そしてなかなか自分の時間は取れない。


食べ残しは『もったいない』と言って自分が食べる。捨てるのは心苦しい。この生活が続くと体型にも現れてくる。意識はするがこのサイクルは止まらない。そして運動する時間は変わらず取る事が出来ない。


これが現実なんです。『旦那!』あなたが食べなさい。もしくは、代わりに捨てなさい。出番がないではない!出来る事を探せ。罪悪感を奥さんにばかり待たせるな。


少し熱くなってしまったが、皆さんはどうしているのでしょうか。良かったら教えてください。


子供にとって母親の存在

親になって1年8ヶ月が経つ。最近改めて思うのは、子供にとって母親の存在は絶対的であるという事。母親が自分のそばから離れようとすると、本能的に不安になり泣き始める。


私が抱っこをしようが、他で興味を引こうがどれも効果がない。しかし、母親が現れると一瞬で泣き止む。トイレもお風呂も料理中も離れたくない。これを目の当たりにするたび、父親である自分の存在意義を疑ってしまう。


役割は入れ替わりを繰り返す

世の中のパパ達に伝えたい。日頃から子供と十分に関わっているのであれば、父親として何かが不足している訳ではない。子が生きる為に本能として発動しているだけなのだ。これは恐らく3歳くらいまで続く。


今は母親である必要がある。いずれ自分自身を十分に発揮出来る時が必ず来る。そう信じて今は出来る事に徹する。家事やお風呂入れに加え、保育園の準備やご飯はお願いしがちだがそこも含めてやっていく。


母親の苦悩を知る

母親だから子供のお世話をやり易いだろうというのは、全体の一部を切り取った話でしかない。可愛い子だとしても、毎日のお世話は決して楽ではない。


常に自分に余裕があればいいが、そんな状態はまぁない。1人の人間として自分の世話で精一杯なのに、そこに子育てがあるのだから。分からなくてもいい、理解しようとする事が大切なのだ。


子育てを最大限に楽しみたい。大変な事もあるだろうが全て思い出になる。子が成人した後に妻と振り返った時に、笑いあえる未来を想像して過ごしていく。