今日は肌寒い日ですね。

もう春のように暖かい日もあれば

また冬に逆戻りしたり...

まさに三寒四温の今日この頃ですね。

 

 

 

さて

年度末に向けて

通常の仕事に加えて

1年の総括に関わる仕事も増えているのではないでしょうか。

 

 

昨日、教育関係で働く友人と連絡をとった際

やはり今はとても忙しいと話していました。

 

 

そしてその友人がこんなことを話していました。

 

「やらなきゃいけないことを1つ1つやっていけば

必ずいつかは終わるから

とりあえず目の前のことから終わらせていくよ!!」

 

 

 

たしかにそうだよな~と

強く共感しながら話をききました。

 

 

 

辛いことや何かに追われるように忙しなく過ごす日々

休みたいけど立ち止まることができなくて何とか頑張り続ける毎日

特に大きな組織の中で働く方々にとっては

自分の仕事の進捗状況が会社全体に大きく関わってくるという重圧も

日々背負いながら懸命に働いていることと思います。

 

 

大変なことや辛いことの渦中にいる時は

「この先ずっとこんな大変な生活が続くのかな」

と、

まるで出口の見えないトンネルに入っているかのような感覚になりますよね。

 

終わりが見えないと尚更不安に感じたり

モチベーションだって上がるどころか

1日過ごすための気力を保つだけで、現状維持だけで、精一杯ですよね。

 

仕事も思うように片付かないと

前に進んでいるのか

自分がやっていることは意味のあることなのかと不安にもなるし

頭の中がそのことで一杯になってしまい休むにも休めませんよね。

でも仕事が終わるのを待ってくれることはなく

状況も時間も坦々と刻々と変化し過ぎていきます。

そんな時に感じる自分のやるせなさといったら...

 

 

 

 

 

友人と電話をきった後に

手帳を開くと、こんな言葉が目にとびこんできました。

(今年使用している「逆算手帳」です。)

 

 

 

『誰でもやる気が低迷することはあって、ここで2つの道に分かれる。

1つはダラダラと時間を浪費する道。

1つはたとえやる気が低迷しても淡々とやるべきことをやり続ける道。

やる気が低迷している時はペースダウンしても大丈夫。

ゆっくりと進み続ける亀は、着実にゴールに近づきます。』

 

 

 

なんだかこれ、友人の言葉とリンクしていますよね?!

 

 

やらなきゃいけないことを

ゆっくりでも良いから、

ほんの少しずつでも良いからやり続ける。

 

 

 

出口の見えないトンネルに入っているかのような毎日

そんな時、

「これもできない」

「これも終わっていない」

「間に合わない」

 

ついつい

100%のゴールに到達できたかどうかだけを

見てしまいがちです。

 

でも、

辛いけど会社に出勤すること

(本当に辛いのは会社に出勤するまでだったりするんですよね...)

問題解決に向けて考えること

そのために成功失敗関係なく試行錯誤しながら動いてみること

 

 

 

これだって

100%のゴールに向けての1%ですよね。

もちろんこれは最低限であって、

その方にとっては10%、50%かもしれません。

 

 

 

皆さんが今考えていることも

取りかかっていることも

必ず次へと向かう大きな1%です。

 

 

どうぞ

無理はなさらず

(1番大切なのは皆さんの心や体です)

頑張りすぎずに進んでいただきたいと思います。

 

 

☆今日のぽつり☆

本当に辛い時は

時には休むことも大切ですね。