以前ブログで
『保温袋』について記載させていただきました。
今回は、
この『保温袋』について
さらに詳しくお伝えします。
(☆保温袋を手作りで販売していらっしゃる
「みかみ温圧院」の三上さんからいただいた資料を参考に
書かせていただきます。)
☆保温袋の材料と効果☆
生地の中に、玄米、米ぬか、天然塩、ラベンダーが入っています。
使用する際に電子レンジで加熱することにより、
袋の中の玄米や米ぬかから湿気を含んだ熱が出ます。
その熱で体を温めて血行を促進します。
特に、お尻と股の付け根を温めることで
直腸が温まり腸が活発になります。
直腸が温まると手足の抹消神経の血流が良くなり
冷えの解消につながります。
☆症状別の温める場所☆
〇アレルギーや高血圧の場合、腎臓がある部分の腹面と背面を温める。
〇糖尿病の場合、すい臓の働きの正常化を促すために
お腹と背中を温める。
〇癌や風邪の場合、リンパ腺の多い鎖骨の下を温める。
〇リウマチの場合、腎臓と痛む箇所を温める。
〇眠れない場合、寝る時にお尻と股の部分を温める。
(わたしは毎日寝る時にお腹に保温袋を当てて寝ていますが、
まず、お腹がじんわり温まって、だんだん足先がぽかぽかしてきて
本当に寝つきが良くなりました。
何より、お腹に保温袋を当てた時の温かさがとても気持ち良いです。)
〇便秘の場合、腸が冷えているためお腹を温める。
〇痛む箇所がある場合、痛む箇所を温める。
体を温めることで
こんなにも様々な病気の症状を緩和したり
病気と闘う体の力を増進させることができるのですね。
ご紹介した
腸やお尻を温めて体の良い働きを促進する方法を
【股尻(こけつ)保温療法】というそうです。
この療法を自宅で手軽に実践できるように
保温袋を心を込めて手作りして販売していらっしゃいます。
体が冷える冬の時期はもちろんのこと、
熱い夏の時期も
冷たい飲み物やエアコンの風などで体の内部は冷えます。
体の内部、臓器の正常な働きを促進するためには
正常な働きに適した体温があります。
つまり、体の内部、臓器が冷えていては
消化や吸収、代謝などの働きが滞ってしまうのです。
ぜひ、
まだ使ったことのない方
健康な方も健康を維持する1つの方法として
使用してみていただきたいなと思います。
ちなみに、
布の色や絵柄も種類が豊富なので
好きな布を選ぶことができますよ♪
気になる方は
お気軽にお問合せください。
ご紹介させていただきます。
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