二十世紀では主婦の昼食会やこどもの誕生日パーティーを
自宅で開く家庭も多かったが二十一世紀になると自宅に客を
招く家庭ががっくり減った。
「自宅に客を招かない」のならインテリアに凝る必要もない、
たちまち住居が物置と化す「格納化現象」が拡まった。
格納化した住居で育った子供たちが将来世界に通用するような
美意識を持てるだろうか?貧しくとも「より良い住環境」を
作ろうとする意欲が家庭にみなぎっていなければならない。
なるほど、なるほど・・・・、
結婚して何番目かに、まず考えるのが「愛の巣」です。
格納化した住居を考えていましたが・・・・
ふと、再考です

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