一杯の水という話があります。

江戸で一旗揚げようと思い2人の商人が地方からやってきました。
ようやく江戸に辿り着き喉の渇きを癒そうとしたところ、
水を飲む場所がない。
しかたなく水売りにお金を払って飲みました。

そこで1人は水にまでお金を払うようではとてもやっては
いけないと早々に江戸を去りました。

しかし、もう一人は江戸では水でもお金になると考え
江戸に残って商売を始め大成功したと言います。


一杯の水今年度の選択!!

今年度のスタートの朝にふと考えましたアップ