小山昇氏という株式会社武蔵野の社長さんが
いらっしゃるそうです。
小山さんの雑誌「プレジデント」インタビューからから抜粋、
「創意工夫が大事と言いますが最初はモノマネから入ります。
日本伝統芸能でも「守破離」といいます。まず師匠のマネを
するのが「守」それをやり続ければ「破」といって違ったことに
踏み込める。そのあとで「離」つまりその人のオリジナルに
達します。三年もマネを続ければオリジナルに達します。
それが成長するときの原理原則です。」
「創意工夫」「オリジナル」という美辞麗句に惑わされ
マネから入るという大事な作法を忘れてしまう。
・・・・・なるほど、マネか。
参考になる人をどんどんマネること、確かに必勝の手段ですね。
身近にマネしようと思う人皆さんいますか?
わたしの周りにはいっぱい居過ぎて、居過ぎて・・・・、
幸せな環境に満足しています
。(本当に他意はありません!!)