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しゅうのブログ

 小説書いたり、日記書いたりするけど


4

順位はこうなったのだ。

1位松井 高史
2 武田 諸易
3 土谷 一樹
4 佐藤 五郎
5 加藤 武
6 茂樹 茂雄
7 佐々木 宏太
8 高橋 大樹
9 松木 泰英
10 平泉 哲也 
11 松中 智康
12 佐藤 賢治
13 大野 弘樹

大野は、デブになった途端に足が遅くなったのだ!
これでも、一樹は満足していない。
なぜなら

一樹は3位だからだ。

また新たにデブノートに書く人が2人増えた。

さっそく家に帰って、まず松井の名前を書いた。

2005年4月9日 12時35分
松井 高史は、食堂で買ったステーキの食い過ぎでウエスト100cm、体重109kgになる。

書き終えると
 



一樹は、机の引き出しの中に引き込まれてしまった!


目を覚ますと一樹は広いジャングルにいた。

周りには、見たこともない生物がたくさんいる。


アニメなどに出てくる、いわゆるモンスターのようだ。

どうやら、一樹はそういう世界に吸い込まれてしまったようだ。




テーブルは、弘樹のステーキ10枚で埋め尽くされてしまったため、仕方なく一樹と智康は、横のテーブルで食べることにした。

一樹は、味噌ラーメンのみ注文した。
智康は、かけうどんのみだ。


そのころ・・
健太郎は、モテモテで女子3人と一緒に食事をしている。

もちろん、デブノートのことなど忘れている。

12時35分・・

弘樹の体に異変が起こった・・
みるみるうちにはらがふれてくるのである。

一樹「え・・・」

そう!デブノートは、本当だったのである!

智康「ほらっ言ったとおりだ!太るっていっただろ!」

弘樹「なっなっなっ・・・なんなんだっ!?」

一樹は、食べ終わり女子たちと食事をしている健太郎に報告した。

健太郎「まじでっ!?ってことは1週間に1回書かないと死ぬじゃん!!

一樹「あああああああああああああああああああああああああああああ」

 翌日

今日は、陸上部の初練習であった。

陸上部に入るメンバーは、13名2,3,4年を合わせれば合わせ、50名となる

陸上部に入る1年

土谷 一樹
松中 智康
大野 弘樹
松井 高史(まつい たかし)
佐藤 五郎(さとう ごろう)
加藤 武 (かとう たける)
佐藤 賢治(さとう けんじ)
武田 諸易(たけだ もろやす)
平泉 哲也(ひらいずみ てつや)
松木 泰英(まつき やすひで)
高橋 大樹(たかはし だいき)
茂樹 茂雄(しげき しげお) 通称:しげしげ
佐々木 宏太(ささき こうた)

監督

亀田 亀俊(かめだ かめとし) 通称:かめかめ監督

亀田「これからよろしくな!みんな!」

弘樹は、もちろんデブのままだ。

周りの奴らは、弘樹を見て大爆笑してる。

ランニング、ストレッチ後・・

亀田「ようし!おまえらがどれだけ走れるか見せろ!13人一斉に走るんだ!100mだぞ!」

亀田「よーい!」

勢い良く笛がなったと同時に13人が一斉に走る。

続く