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しゅうのブログ

 小説書いたり、日記書いたりするけど


こいつ
ムカつきます。

ニックネームは、味噌カツちゃん♪

IDは  shinshin-nosuke

です。

15歳で俺より歳上なのに、

引換券不可のアイテムを

よこせ  などと言ってきたので

「自分で買えよ、バカ」

とかいうと

「なんで」

とかいってきます。

これって、「金よこせ」って言ってるのと全く変わりませんよね!

ゆるせません。

んで

あとで
俺の部屋に来て
「ばか、しね、くず、ぶた」とか言ってきました。

自分で金出して買えよ!!

どう思いますか!?

皆さんは、
コメントお願いします。
2005年、4月5日火曜日

土谷 一樹(つちや かずき)は、千葉の桜通り(さくらどおり)大学の入学式に来ていた。

一樹は、中学からの親友、田中 健太郎(たなか けんたろう)と大学も同じになり入学式を一緒に来ていた。

入学式が終わり、健太郎と別れてから、ひとりで、歩いていた。

すると・・

急に
空が真っ暗になり、

すぐに雨が降ってきたと同時にひとつのノートが空から降ってきた

「DEBUNOTE-デブノート」と書いてある。

中を開いてみた。






デブノートとは

あなたが、デブにしたい奴をデブにすることができる。

【書き方】

○月○日 ○時○分
○○ ○○は、○○の食い過ぎでウエストが○cm 体重は○kgになる。

こう書けば、その日 その時間にその相手がデブになる。





デブノートを手にしたものは 

このノートを1週間に一回使わないと死ぬ。


このノートは手にした本人のみしか使えない。

また、このノートに今より、痩せてる数字をいれてもウエスト、体重は変わらない。

また、このノートに書く人は、自分と面識がある奴にしか効果はない。

本人が死ぬまで、このノートは一生使わなきゃいけない。








一樹「えっ・・」

とっさにノートを捨てて家に帰ったすぐに自分の部屋に入った。

一樹「えっ・・・なんで!?」

なぜか、さっき道で捨ててきたはずのDEBUNOTEが机の上に置いてあった。

すぐに、窓の外に捨てたがすぐに戻ってくる・・

一樹「くっそ・・使わなきゃいけないのか・・・」

今日は、火曜日

つまり、来週の月曜日、午後11時59分まで誰かの名前を書かなきゃいけない。

一樹「デブにしたい奴なんているか?あっ!?」

ひらめいたのは、高校の頃同じ陸上部のライバルでとても足が速かった大野 弘樹(おおの ひろき)だ。

今日、一樹は入学式で弘樹が同じ大学に入ることを知った。

またライバルになるであろうから、弘樹のことをかくことにした。



今は、午後4時だ。

一樹は、弘樹のことを書くことにした。


2005年4月6日 12時35分
大野弘樹は、食堂で買ったステーキの食い過ぎでウエスト100cm、体重109kgになる。

 

4月6日水曜日、一樹は弘樹、中学のときから好きな加藤 絢香(かとう あやか)と同じクラスになったが、親友の健太郎とは違うクラスになってしまった。


今日も、健太郎と一緒に登校していた。
一樹「ねぇ、健太郎」

健太郎「なに」

一樹「昨日、急に雨が降ってきたじゃん」

健太郎「うん。それがどうしたの」

一樹「そのときね、空から【DEBUNOTE-デブノート】とかっていうのが落ちてきたの」

健太郎「えっなにそれ」

一樹は、ルールなどを全部、話した

健太郎「どうせ嘘でしょ」

一樹「多分ね。でも、一応ライバルの弘樹の名前書いておいたよ。これで、デブになったら、俺がいつも1位かな、1位じゃなかったらそいつをまたデブにするよ」

健太郎「効果があるといいね!でも、1週間に1回書かなきゃいけないってちょっとね。」

一樹「だよね」


そんな会話をしているうちに学校についた。

一樹は、弘樹と中学からの憧れ加藤 絢香(かとう あやか)と同じクラス、1年B組になった。健太郎は、C組だ。この学校は、全学年ABCDの4クラスある。

一樹は、昼を楽しみにしていた。

そして、12時になった。弘樹は、食堂でステーキを10枚も買っていた。

店員「・・・・・・・・・。にっ2万円です・・」

弘樹は、普通に2万円を払った。

後ろには、弘樹の親友松中 智康(まつなか ともやす)がいた。

智康「そんなに食って大丈夫なのか!?太るぞ!」

一樹「おっ本当に買ってきた!本当なのかも!!」



テーブルは、弘樹のステーキ10枚で埋め尽くされてしまったため、仕方なく一樹と智康は、横のテーブルで食べることにした。

一樹は、味噌ラーメンのみ注文した。
智康は、かけうどんのみだ。


そのころ・・
健太郎は、モテモテで女子3人と一緒に食事をしている。

もちろん、デブノートのことなど忘れている。

12時35分・・

弘樹の体に異変が起こった・・
みるみるうちにはらがふれてくるのである。

一樹「え・・・」

そう!デブノートは、本当だったのである!

智康「ほらっ言ったとおりだ!太るっていっただろ!」

弘樹「なっなっなっ・・・なんなんだっ!?」

一樹は、食べ終わり女子たちと食事をしている健太郎に報告した。

健太郎「まじでっ!?ってことは1週間に1回書かないと死ぬじゃん!!

一樹「あああああああああああああああああああああああああああああ」

 翌日

今日は、陸上部の初練習であった。

陸上部に入るメンバーは、13名2,3,4年を合わせれば合わせ、50名となる

陸上部に入る1年

土谷 一樹
松中 智康
大野 弘樹
松井 高史(まつい たかし)
佐藤 五郎(さとう ごろう)
加藤 武 (かとう たける)
佐藤 賢治(さとう けんじ)
武田 諸易(たけだ もろやす)
平泉 哲也(ひらいずみ てつや)
松木 泰英(まつき やすひで)
高橋 大樹(たかはし だいき)
茂樹 茂雄(しげき しげお) 通称:しげしげ
佐々木 宏太(ささき こうた)

監督

亀田 亀俊(かめだ かめとし) 通称:かめかめ監督

亀田「これからよろしくな!みんな!」

弘樹は、もちろんデブのままだ。

周りの奴らは、弘樹を見て大爆笑。

ランニング、ストレッチ後・・

亀田「おまえらがどれだけ走れるか見せろ!13人一斉に走るんだ!100mだぞ!」

亀田「よーい!」

勢い良く笛がなったと同時に13人が一斉に走る。


順位はこうなったのだ。

1位松井 高史
2 武田 諸易
3 土谷 一樹
4 佐藤 五郎
5 加藤 武
6 茂樹 茂雄
7 佐々木 宏太
8 高橋 大樹
9 松木 泰英
10 平泉 哲也 
11 松中 智康
12 佐藤 賢治
13 大野 弘樹

大野は、デブになった途端に足が遅くなったのだ!
これでも、一樹は満足していない。
なぜなら

一樹は3位だからだ。

また新たにデブノートに書く人が2人増えた。

さっそく家に帰って、まず松井の名前を書いた。

2005年4月9日 12時35分
松井 高史は、食堂で買ったステーキの食い過ぎでウエスト100cm、体重109kgになる。

書き終えると
 



一樹は、机の引き出しの中に引き込まれてしまった!


目を覚ますと一樹は広いジャングルにいた。

周りには、見たこともない生物がたくさんいる。


アニメなどに出てくる、いわゆるモンスターのようだ。

どうやら、一樹はそういう世界に吸い込まれてしまったようだ。



デブノートには、隠れルールがあった!

それは・・・

1週間に2回以上、人の名前を書くと生きて帰ってこれた奴は、いないと言われるジャングルに連れて行かれるということだ!! 

あのさー読んでる人かざんしかいないかもしれないけどさ、どう面白い


まぁ、アドベンチャー編になったのは理由があるww

えっと

それは・・・

2月27日、国語の時間であった・・・・

勉強めんどいから、デブノートのこと考えてた(なぜだろうか

んで、なんかアドベンチャーをやりたくなってきたww(よくわかんないけどww



そういうことで、今こういうことになってるわけですよ。

次の記事で1~4をまとめてアメンバー限定でかきますよ。

ここから本題

【予告】

デブノートには、隠れルールがあった!

それは・・・

1週間に2回以上、人の名前を書くと生きて帰ってこれた奴は、いないと言われるジャングルに連れて行かれるということだ!!