ひふみお香アカデミー(https://ameblo.jp/seikaden/)椎名まさえ先生の「お香パティシエ講座」第3回目でした。
今回は温めるタイプの「練香」を作りました。 直接火を使うお香とは異なり、じっくり熱で温めるので、煙はほとんど出ずにほんのりと、でもしっかりと優しい香りが漂います。
まず、粉末の香料を型に入れ固める「印香」から。
干菓子のような愛らしさ…のはずですが、不器用なワタシは超集中してこのようなアワアワな形にっ。
でもこの「無心」になれる時間が、何とも贅沢だなあと思います。
次の練香は、平安貴族が愛したとされる「黒方(くろぼう)」作りです。
粉末の香料に、梅やハチミツを加えて練り固めた丸薬状のものです。
こちらも、先生のお手本のように小さくまん丸にするのに大苦戦でした。
◎乳鉢に1つずつ香料を入れ、丹念に混ぜる作業
◎練って固さを調節し、形成する作業
2段階に渡り、自分のエネルギーを入れていきます🌟。
香りは目に見えないようで、嗅覚でしっかりとそのエネルギーをキャッチしていますので、やはり作る時の自分の状態がとても大事だと思います❗️
植物からのお恵みである香料同士の調和や、
完成したお香を焚く時の場の状態をイメージしたり。
繊細で奥深い香りの世界、どんどん日常に取り入れていきたいと思います🌹


