毎日見ている「全国の放射能濃度一覧」というサイトに下記ページが加わった。


福島県内の小中学校、幼稚園・保育所等の放射線量マップ


http://atmc.jp/school/


福島市内の小学校・・・4.9μシーベルト毎時!


郡山市内の小学校・・・4.5μシーベルト毎時!


二本松市内の小学校・・・4.2μシーベルト毎時!


これで避難指示なし?!


福島県内の住民達も、もう感覚が麻痺しちゃってるんじゃないのか?!


毎時4マイクロシーベルトなんていったら、年間被曝量は35ミリシーベルト以上だぞ!!


先日も書いたように、累積100ミリシーベルトもいくと、ハッキリと発がん性に優位さが出る!


しかもあれは大人のデータだ。


子どもはもっと感受性が高い。


もう今日までにかなりの被曝をしているはずだ。


5年後、10年後に、甲状腺がんの発症が、とてつもない数出るぞ!


避難しろ!


頼む!


女、子どもだけでも、どこか遠くへ避難させてやってくれ!


こういうことを言うと「そんな無責任なこと言われても、事情があって非難できない」という地元民がいる。


その気持ちも分かる。


放射能は目に見えない。


実感が無い。


政府もマスコミも大丈夫と言っている。


周囲のみんなも非難してない。


だから大丈夫なんでしょ?と。


みんな非難してないのに、自分だけ・・・なんて、と。


子どもの学校が・・・子どもがかわいそう・・・と。



それでもだ。


それでも、頼むから避難してくれ!


どうすれば避難させてやれるんだ?!


なんとかしたい。


政治の力が必要だ。


でも今の政府にその決断力は無い。


今ほど、政治家になりたいと思ったことはない!


今すぐ総理大臣になって、福島を救いたい!!



頼むから、女・子どもは避難してくれ!!