家紋はクローバー -12ページ目

家紋はクローバー

昔の彼女との思い出ポエムと日常のたわいもない出来事

平成28年2月6日(土)
仕事終わりに実技二コマ。
初めての昼間。夜よりやりやすいが、目印が異なってくるので難しいな。

指導員は布施さん(仮名)
真面目でなかなか良さげなおじさん。教え方が的確で惚れた。

前回、縦列駐車と方向転換がほとんどできなかったことを伝えたら、1コマ目はそれを中心にしてもらえた。2コマ目は検定コースを流す形。

(アドバイス・反省点)
・5点確認する所は、バックの前、縦列駐車・路端停車・発着の左路肩に面して停めた後 。
これは的確で分かり易いアドバイス。それ以外は方向指示器を出す前にルーム、ミラー、目視の三点確認後指示器を出すよう言われる。またこれが難しい。慣れたら大丈夫だけれども、今日はなかなか苦戦した。
・S字は一定速度で行けたらいい。余裕のある時にスピードアップを若干したら指摘を受ける。←納得の一言。
・発着は乗車口の手前ガラス部分にちょっと出るか、その前の冊子部分に発着ポールが隠れるぐらい。後者の方がいいだろう。
・ブレーキとクラッチのつなぎをもっと上手にすればいいとのこと。
・直進は35km以上、ベタぶみじゃないとだめ。←アドバイスが的確~
外周を回る時は4速でいいが、外周から中央道路に入る場合は、外周直線後半でしっかりと減速しておくこと、コーナー入る前にクラッチを踏むのならギアも落とさないとダメ。
・障害物を越える時は、三点確認後右指示器、1mほど横を直進、三点確認後左に方向指示器。直ぐに左折れがあるので注意。
・方向転換後が終われば、ニュートラル、クラッチにして、チェックをもらう。バックは目印を使っていることがばれてしまう。それだとよそ見で減点されるので後ろのポールとの間隔で見るように言われる。前回言われたL字でなく、ポールの黒い部分が見えたぐらいがポイントかな。
・縦列駐車は道路の色が変わる境目ぐらいまでの直進でいい(前の教官はさらに前まで行くよう言われたのに)。あまりすれすれに近づけずに1mほど離して5点確認後バック。昼間の目印は止まれの標識が見えたらちょっと切り始め、最後のポールで垂直にして下がる。その隣の赤いブロックだと行き過ぎらしい(行き過ぎても下がりながら修正してもいい)。ハンドルは一気に切る。真っ直ぐに下がる時、ハンドルを正面にすること。頭とポールが重なったら一気にハンドルを戻す。けっこう右に沿う形で車体をまっすぐにする。バックはポールの輪っか部分が見えるまでが目安。
・鋭角は前進する時、前輪の角度によって見分ければいい。角度がきついなら行き過ぎたらダメだが、角度がないならそのまま行けばいい。
・路端停車方向に進む場合、三点確認後左指示器の後、交差点前で左の目視をすること。これは忘れそうだ。
・エンジンを切る時は、バックギアに入れてサイドブレーキ。エンジンを切ってからクラッチを離してメインスイッチをオフ。ブレーキペダルを外す。


まだ学科は一つもしていないのだが、
卒検までにテストクリアしておくように言われたので実技終わりに学科テストを受けてみた。
初めてのテストで見事合格~ 96点だった。
間違った問題は
1、横断歩道のない交差点を横断している歩行者がいる時は必ず一時停止しなければならない。×にして×。→ 横断しているのだから停止だと思った。注意してか徐行すればいいのかな。
2、人の乗り降りのため停止している通学通園バスのそばを通る時は徐行して安全を確かめる。×にして× →一旦停止してから徐行すると思っていた。
3、道路にで右折れ可の標識の問題で右折れできるかを問う問題。×にして×。
→乗っている図が上下逆向きに乗っていたので、自分から見た図ならダメなので× とした。それにしてもあれは写真の載せ方上下逆で問題でしょう~ 教官にも言っておいたズラ。言い訳が無理やりだったわ。「そこまで勘ぐらなくてもいいですよ。」だってさ! そんな問題ばかりのくせに(笑
4、黄色の点滅信号では徐行して進む。×にして×。 →徐行せずとも注意して進めばいいのね。

教習所の問題は優しめだったなぁ~
本を買って勉強していた問題はやらしいのが多かったのでやりやすかった。

二種用学科で個人勉強用に買った本で良かったもの。
・最速 一発合格 第二種免許 長信一著 →むちゃくちゃおすすめ。これははずすな!
・第二種免許 試験に必ず出る実戦1570問。→ まー数こなしにはいい。
平成28年2月3日(水)
今日は実技一コマ。指導員は岡村さん(仮名)。
細長くて真面目できっちりした感じの人。

今日は縦列と方向転換。これを50分でやる。

結果的には、大型トラックと中型トラックとバス3台で縦列、方向転換が被る。
なんじゃこりゃー
全然できないし、やってる最中すぐ後ろで待機してるし、何よーってな感じ。
同じ時間に大型3台はいいけれど、内容被っちゃダメでしょう。
最後は指導員にあっさりと言い訳されたが(謝るような)、こっちは金払ってるんだから、謝っても済まんぜよ!
とおじさんはプチ怒っとります。

今日の指導員は、いい人なんだが、まったく私と噛み合わなかった。たまにこんな人いるよね。
リズムとか空気感がずれる人。だからとってもやりにくかったなぁ
スローインファーストアウトしたら叱られるし。。。。そうじゃなくて的確にアドバイスしてくれたらいのに。
思わず反論してしまったずら。教科書にも載ってますよ!ドヤッってね(笑

(アドバイス・反省点)
・方向転換は、左から1mほどに平行して進む(路肩に近すぎるとハンドルを一気に切らないといけなくなる)。前進はけっこう目一杯行ったら良いそうだ。そして5点確認後バック、斜めの角度で徐々にコーナーに後輪を寄せて行くのがポイント(少しずつハンドルを切る、これができたら楽になりそう)。そして角っこ途中で一気に切る、早めでも大丈夫そう。遅いと膨らむしね。 前輪をミラーで確認しながら後退。バスの中央部から後ろを見ながら進むこと。後ろはポールから50cm以内に止める。目印は木の真ん中だが、あまり攻めすぎないこと。検定では、離れていてもやり直せるし。リアガラスのL字部分を見たらいいと指導員かアドバイスをくれる(裏ワザ教えてくれる人初めて、間隔です!ってな人が多かったので)。 できるだけ左に寄せた方が前進する時に出やすい。出る時は前のタイヤが脱輪しないよう見ながら行くこと。
・縦列駐車は路肩に沿う形で進む。道路に出てもいいので進む。5点確認後に後退、後輪と角が一致したらハンドルを切る。ライト2番目が見えたらそれに向かってハンドルを戻して後退する。バス前が角に来たらハンドルを一気に戻す。左路肩に沿いながらバックする(近すぎると前進する時にだめらしいので適度に離れていること)。後ろのポールには当てないように。リアガラスのL字部分で見るそうだ。目印は右の路肩かなぁ~ また確認しよう。
・コーナーからの立ち上がりでアクセル早く踏みすぎと言われる。曲がっている最中もアクセルを踏みつつ、完全に立ち上がってからアクセル踏めと言われる。まー言わんとすることは分からいではないが、なんとなくすっと落ちないものがありまする。もう少し練習しよう。今までの指導員は褒めてくれていたのに。メリハリがあるって。

(総評)
まーやりにくい指導員だった。いい人なんだろうけれどね。私には合わない。
運転中話しかけられるのもうっとおしかった。「職場で免許必要ですか?」「職場でトラック乗っているのですか?」なんて話しかけるなよ。こっちは運転で精一杯だっての(笑
でも、いろんな指導員から習うのはいいね。勉強になる。
指名なんてしちゃだめだぞ!

深視力ができないおっちゃんがいたなぁ
あの人は多分無理だなぁ。大型取るなら若いうちにとった方が楽だろね。
平成28年2月1日(月)
実技3日目。
夕方から2時間連続。

教官は小川さん(仮名)
運転を教えるのに真摯で真面目。これは良い人。上手くできたら頭を縦に振ってうなづいてくれるのが嬉しい(笑

まずは一限目
まずはバスの安全確認。前後の下に何かないか確認するよう言われる。→今までの二名の教官スルーだった~ 次回からバッチリやろう!
そして鋭角!一番難しいと言われるものらしい。
お手本中はこれは無理~ と思っていたが、最後はなんとか形になる。
今回の教官は、ポイントでバスを止めて確認するよう勧めてくれる。これはいいね。ちなみにバスから降りるときは左右確認するとのこと。これも前の教官二名はスルーだったぞ~ 次回からバッチリやろう。

二限目は隘路。
「それ前回やりましたけれども。。。。」
原本とか申し送り事項とかあまり見てないのね~ ´д` ;
ということで隘路やS字や坂道発進や路端停車や停止や鋭角をやれるだけやる。
まーなんとかこなせますた。

(アドバイス・反省点)
・S字は調子こいてポールギリギリまでやっているとブレーキ踏まれた。低速進行ははいいんだけれども、やはりあまり行き過ぎないようにしよう。
・路端停車はなんとかできた。目印は三本目のポールが助手席の窓から隠れるまでだ!
・停止は前回の目印ではうまく行かなかった。ガラスからポールが見えるぐらいにする。教官にアドバイスを求めたら「感覚ですね」という身も蓋もない答えだった(笑 まーそうなんだろうけれどもね。 頑張りマッスル。
・坂道発進はクラッチもっと解放しないといけません。慎重すぎ。回転数上がりまくっていた。
・左からの鋭角、左いっぱいに寄る。内側縁石の延長線上がタイヤ後輪(シートベルトの金具)にきたら一気に右ハンドル切り、ミラー見ながら前輪左限界まで進む。ミラー死角にタイヤが隠れているので攻めすぎないこと。5点確認後ハンドルを水平に戻してバックするのだが、動き始めてからハンドルを切ること。バックはゆっくり行くのがポイント。左右ルームの三点確認後、右に切って前進。これも縁石いっぱいまで攻めすぎないこと。5点確認後バック三点確認後前進で3回以内に出ること。まー二回がベストらしいが。二回目で後少しなら三回目のバックはちょっとでいい。 道路に出る時は後輪が乗り上げないように注意しながら出る。
・右からの鋭角、右いっぱい寄る。内側縁石の延長線上が左前タイヤ後輪に来たら一気にハンドルを切り、丸ミラーを見ながら限界まで進む。ミラーの死角にタイヤがあるので攻めすぎないこと。5点確認後ハンドルを水平に戻すためにゆっくりバック。ハンドルは動き始めてから切ること。三点確認後前進。あまり攻めすぎないのがポイント。5点確認後バック、三点確認後前進で3回以内に終えること。
・鋭角かクランクが縦列が来るだろうと思って、ちょっと本でイメージトレーニングしていた。これはいい。みんなもやろう!

(総評)
隘路は一発でできなくなっていた。理由はハンドルを切るのが上手になったので入るタイミングが早すぎてしまったこと(入る場所の真ん中までひっぱる)。技術上達とともに、目印も変化するのも覚えておこう。


蛇足
作業員らしきお兄ちゃんが深視力一発で合格していた。受付のお姉ちゃんナンパ気味だったけれどもね~ やるじゃん兄ちゃん!
私は眼科行きます~♪
平成28年1月30日(土)
実技2日目。
今日は夕方からの2時間連続。お昼寝して万全な体勢で挑む(笑
雨じゃないのでとっても運転しやすい。

教官は50代ぐらいの優しそうな人(芝田 仮名)。礼儀とかきっちりを求めるタイプかな。
けっこう好きなタイプ。

一限目は 外周、S字、路端停車、坂道発進をする。
前回の反省で、ブレーキング、クラッチ繋ぎを意識する。
まーなんとかできたと思う。ちょっとコーナー入りのスピードが早いのでゆっくりするように言われる。(確かにそうだ)
少しでも4速にあげるようにした弊害である。クラッチを繋いでノッキングを防ごう。教官もコーナーでシフトダウンしてないようだし。
坂道発進は2速でするよう言われる。その通りだと思う。
前回の教官は一速でするよう言っていたが。。。。。 どっちよー 統一しておけよー
乗客ゼロだし普通2速だろう~´д` ;

二限目は隘路と一限目の復習。
隘路は本当はしないのだが、課題がクリアできているとのことで先取りしてやる。
隘路+一限目の復習てな感じ。

(アドバイス・反省点)
・全体的にクラッチ、ブレーキングを意識して運転したので上手だと褒められた。ブレーキはワンテンポ遅れて効くんだね。
・S字はミラーとポールぎりぎり近くを意識するだけでけっこう簡単にできた。ハンドルはせかせか動かすのではなく、角度を固定するのがいいらしい(なかなかできないけれどね)。白線は中型用なので踏んでもOK。調子に乗ってスムーズにしていたら教官にブレーキを踏まれる。結果的にブレーキがなくても行けたのだけれどもね。やはり生徒はできることでもゆっくりと慎重に運転しないといけない!と反省する。助手席に乗っている人は不安だろうから。
・路端停車はもっと路端につけること、目標(赤)ポールに前の三本目のポールが助手席から隠れるまで進める。自分は平行でなく後半右に膨らむ傾向があるので注意すること。発車する時は5点確認の後、ハンドルを一気に切って出ないように注意する(乗客の揺れ防止とケツ振り注意)。
・隘路は運転席を完全に超えてからやればいける(教科書には中央に来てから)。右折れ時はライトを付けて対向車に合図を送る。その前の一旦停止から出る時は大きく膨らんで路肩に接触しないように注意する。がっつり乗っていたぞ!
隘路停車に失敗して停止線内に入らない場合は、最後の一本線まで進んでバックしてやり直しても良い。バックはハンドルを切りながらすること、バックしすぎると怒られる。終了後に道路に出る時はそのまま真っ直ぐ行けばいい。
・ギアはすぐに3速に上げる。シフトダウンは一気に2速下げてもいい。半クラは多用してノッキングを防ぐ方がいいかも。
・乗車前準備でミラー修正を忘れていた。言われなかったが次回から気をつける。

(総評)
本も買って、イメトレをしているおかげでなんとかスムーズににできている。コツは感覚でなく目印を作ること。教官の見本運転時には何か見つけておく。
直進はスピードを出すが、それ以外はスピードは出さない。遅いぐらいでOK。
他の教習生の車が止まったりしている時はかなり優先させる。行けそうな時でも行かない。痺れを切らすと教官が行くように言ってくれる。
平成28年1月29日(金)
仕事終わりに教習所へ行く。実技は初日!

天気は大雨´д` ;
先が思いやられるぜ。

原本?のもらい方が怪しくて若干右往左往していたら、
近所の女子高生に出会う。
あちゃー
当たり障りのない会話で時間を稼ぐ。
見られたくなかったの囧rz
(努力を見られたくない、スタイリッシュに生きたいおじさんであった)笑

教官は近藤さん(偽名)
元ラグビー部だが言葉が丁寧なおっちゃん、てな雰囲気だった。
若い頃はヤンチャしていたね、あの人 40~50代のおっちゃん

まずはバスの説明や日常点検。
タイヤは金槌でたたくだけでなく、空いている手でナットを触らないと分かりにくいらしい。
なるほど、本には書いてないことだと納得。
その後ベルト、オイル、タイヤのナットの向きの説明。前輪タイヤにはLとRで回し方が違うらしい。勉強になりました。

次に運転席で各種説明。
ドア閉める、座席直す、ハンドル直す、ミラー直す、ギアをNにしてメインボタンを入れてキーを回す。
まーいろいろあったが、なんとかなるでしょう。

そして発信。
方向指示器、5点確認、2速、発車!

思いの外運転できる。
教習所で出会った人全てが「自動車運転してるなら大丈夫ですよ」と言っていた理由が分かる。

やったことは外周、曲がる、停止、踏切ぐらいかな。


(アドバイスと反省点)
・2速から3速をすばやく行うことでスムーズに運転できる。自分は2速でひっぱりすぎていた。職場で運転しているトラックのイメージだった。次に修正しよう。
・外周は4速まで上げる。コーナーで少しもたつくがそのまま曲がって良い。検定試験では3速でも問題はないが4速の方が評価良いらしい。
・交差点左右折では若干突っ込み過ぎ、カーブではもっと突っ込まないとと言われる。さじ加減が
難しい。まー基本は突っ込むようにしよう。
・ブレーキがきつい、深く押し込みすぎ。もっと優しくで、ゆっくりが良いらしい(教官は大げさに体揺らしすぎで演技上手でした 笑。
・左折れする時は左ミラーで後輪を確認するのだが、早く目を離しすぎと言われる。

(総評)
思いの外乗れたが、細かい所は繰り返ししないとミスでまくりそう。油断しないように。
細かい説明を聞くと「だいたいでいいですよ」とみんな言っていたが、その理由がなんとなく分かった。たしかに若干適当なのだ。
ただし、ポイントは抑えないと言われる。必要以上に手順や意味を考えすぎないでも大丈夫そうだと感じた。
にしても大雨の夜は厳しい。しかも初日。かなり感覚で乗ってしまった。次回はしっかりミラーで確認するべし。

会う教官ほぼすべてが、仕事のことを聞きたがる。大型二種を取る理由が聞きたいみたいね。「もう仕事は決まりましたか」「仕事に必要なのですか?」とか毎回聞かれるよ。
オイラの中に入ってこないデー 単なるノリで取るだけなの~( ´ ▽ ` )ノ

あと深視力のおかげでメガネ使用になったのだが、普段裸眼のため運転が辛い。
伊達眼鏡でも買おうかな(笑 マジで………