ある意味潔さを感じた。それと、ファンでは無いが少なからず”惜しいな”と思う気持ちもある。
複雑すぎる思いがあったので、気持ちの整理が付くまで書き込みはやめようと思っていた。
F1GPから偉大なドライバーが引退を発表。
言わずと知れたM・シューマッハ・・・・・・・・・・・・・・・・強すぎる・速すぎるしか言葉が出ない世界で1番速いドライバー。
私の感覚では強い奴を倒そうと努力する奴が好き!なので、強すぎるチームや人は応援しませんでした。
ですが、レース終了後の引退会見(優勝記者会見)を聞いた後に、再度ビデオでレースを観戦すると少しばかり気持ちが変わっていました。
応援と言うより、惜しむ気持ちと・・・・・・・・これでM・シューマッハのレースは3戦しかないと思うと涙だ出てきそう。
レースを見て涙するなんて普通の人では考えられないかもしれません。ですが、感動は映像からも伝わった。イタリアGPで勝たそうと思うフェラーリチームの姿や、いつもと変わらないようにしている痛々しいM・シューマッハの姿。
どれを撮ってもレースへのひたむきさや強い思いを感じられた。
他のチームも一生懸命レースをしていたが、今回ばかりはフェラーリ(エンツォや歴代ドライバー)の執念が勝利をもぎ取った。
私はF1だけは2度ビデオでレースをチェックします(出来る限り)。
テレビ中継・1回目・2回目と気持ちは変わっていきます。どのレース(F1)を観戦していても感動や思うことは多い。だけどイタリアGPのみは他のチーム・ドライバーは脇役でした。
主役はM・シューマッハ。
実になにを書いてるか解らなくなってきています。気持ちは整理できていないのでしょう・・・・・・・・・・・・。
中国・日本・ブラジルと残り3戦・・・・・・・・・チャンピョン争いも気になるところですが、偉大なレーシングドライバーの走りを目に焼き付けたい。
この時代に生存できて幸せだと、歴史を見れたと思いたい。
セナなきあと、D・ヒル、J・ビルヌーブ、K・ライコネンそしてF・アロンソらと熾烈な選手権争いをし、そして90勝を手にした。
多少、汚い手を使って・・・・・・と言う部分をあった。だが、90勝はF1史に残る列記とした記録。
賞賛だけではすまない偉大な記録。これだけ強いドライバーは現れるのか?若さと強さではF・アロンソが有力ですが、M・シューマッハを越えて行くのは道のりが長い。
今後どれくらい勝ち星を挙げれば、偉大なドライバーの記録に追いつくのか見当も付かない。
来シーズンは群雄割拠のシーズンになりそうです。
大本命が不在・・・・・・・・・・・・・・・アロンソ・ライコネンもチームを移籍。
これからも面白くなりそうなF1GP。
そして、M・シューマッハにありがとうと伝えたい。やはり固い話になっちゃった( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ