先日、このBlogを立ち上げましたが
記事を書くのは今日が初めてです。
試験前にBlogを立ち上げるなんていう戯言は自重すべきですが、まあ、そんなことはさておき。
色々思った事や感じたことを自分勝手にぶつける場所を作りたかったわけです。
ただの自己満ですので何卒ご理解をよろしくお願いします。
さて、記念すべき最初の記事は、一言でいえばアニメの感想です。
これを聞いて、もし、そこのあなたがアニメに興味がない人でも、ここで退散しないことを願っております。
まあ、お付き合いください。
今季のアニメはすべて、クライマックスに近づいている時期です。
そして、観る機会はいくらでもあるのにもかかわらず、ずっと観ていなくて、ずっと気になっていたアニメがあったんです。
それで昨日、勉強の息抜きにネットで一気にみたんです。
「氷菓」っていうんですけど、もう面白くて面白くて。

学園もののミステリーなんですけど、「古典部」に所属する高校生が、日常に起きるあらゆる謎を解いていくというお話。
その謎解きが面白くて、自分でも、「あぁ、そうかっ」って、すごい納得させられて。
物語全体が落ち着いた感じで、普通の連続ドラマっぽいです。
原作は小説なんですが、無理矢理縮めた感が全くなくて、物語の展開というか進め方もうまいです。
画面も絵も綺麗だし、何と言ってもキャラクターが魅力的。
主人公は「やらなくてもいいことなら、やらない。やらなくてはいけないことなら、手短に。」がモットーの省エネ主義者、高校一年生、折木奉太郎。声は中村悠一さん。
で、ヒロインが黒髪ストレートの天然お嬢様、千反田える。同じく高校一年生。声は佐藤聡美さん。
おなじ高1なのが、また共感できて好き。
それでこの娘が「私、気になります!」の一言で主人公を振り回す訳ですが。
で、他2人の古典部部員と共に、最終的には奉太郎が推理して謎解き完了。
すごーーーくいろいろ省いてますが、事件解決後には人間の深みが感じられるというか…考えさせられるものがあって。
とにかく深い!
単なる高校生活を描いただけに見えるのに、とても面白いんですよ。
個人的には、主人公とヒロインのカップリングがすきなんですけど。

くっつけ、くっつけ!!
奉太郎、ぶっちゃけ好きだ。中村さんの声が素敵です。
古典部シリーズ、本は購入予定なので、同じ学校の方で読みたい人は言ってくださいね。
さて、続きでもみようかな。
おわり
