ケラリーノ・サンドラビッチの戯曲です!
成海璃子が主演だということが最後迄不条理でした。売れないグラドルが万引きして、それを帳消しにする為に1日警察署長をするという話。


元恋人は連続殺人犯の刑事だし、条理と不条理、混沌と論理、秩序と無秩序。

カオスもカオスとして整理すると論理的になる。権力と相反して抑圧があり、それらが表裏一体だというのかな?
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わからん映画です!
出演陣は豪華です!
演劇としてB級、映画としてC級って感じです。
少なくとも退屈しない映画ではないです。
私の時は劇場に6人だけの観客でした。

演劇人が映画を創る難しさを感じました。



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映画のあとのコーヒーを飲みながら、このあと考えこんでしまう自分を想像して悩んでしまいました。


コメディは単純が1番だという実感。
ブラック・コメディでも笑えるブラック・コメディの方が私向きです。




成海璃子は何でこの映画に出たのかな?


客引き以外考えられない。



必然性無し