映画の評価が高かったんですよ。確かに団塊世代、全共闘世代にはロマンチックな存在ですよね!
観客も団塊世代以上が大半でした。
映画としては派手な戦闘シーンもないし、ラブシーンもありません。
淡々と革命家としてのチェ・ゲバラを描いています。ドキュメンタリー・タッチでキューバ革命の評価を表しています。
どうも、チェ・ゲバラというだけでロマンチックになってしまってきちんとした映画の評価ができませんでした。

面白い通好みの映画です。ピックス湾事件やバチスタ政権なんかの事前勉強無しの若い人には退屈かもしれません。
初期のゴダールのマオなんかに比べると見易い映画でした。
星4つ。
そんなもんかな?