初日、ガリレオ映画版観てしまいました。

結構、丁寧に作っていますよ。あくまで福山雅治は天才科学者で人間的な部分が欠落しているふりで、実は人間的な人物像が描かれています。
相手役の堤真一の役作りもよろしい。社会に絶望した人間の一筋の光が殺人だなんて。残酷だった。
松雪泰子は映画の女優としては、充分に通用しています。今回も幸少ない犯罪者になってしまう姿を好演してました。
柴咲コウはどうでもいいです。
CX製作の映画を誉めてしまいますが、星3つ++
このぐらいは良いでしょう。二時間余りたのしめるストーリーとミステリーです。
天才湯川教授のミステリー解明の結果は最初の方でわかってしまいますが、それより容疑者Xの献身ぶりに感動でした。
孤独とは罪を作りだしてしまうんですね。