最近動きが止まりました。
季節的に動かない時期ですが、例年になく動かない。


定年を迎える団塊の世代向けの新築住宅の着工も減ってるみたいだし、同じく団塊の世代が老後の資金を用いてのアパート建設がガタ落ちですね。


地方都市の家賃相場も冷えきって、入居者募集の不動産屋報酬の月額家賃の400%なんてのも出でいます。
それだけ、新規のアパート需要が不安定なんですよ。


不動産業界は今は死んだふりが一番。
無理せず、景気回復を願うだけ。


新規事業は大手のデベロッパーさんに任せて、お手並み拝見。
中小は無理せず高見の見物です。
高見の見物も出来ない財務体質なら倒産でしょう。
分譲マンション業界の下位が危ないですね。

マンション用地の登記に担保権が入っているところは、これから大変ですよ。
大手業者は無担保融資でマンション建設してますから。

何にしろ、しばらくは無担保融資が受けられるぐらいの大手業者さんだけでしょう。

泥船にしがみつく、財務体質の悪い中小業者さんは、早めに任意整理に入ったほうがいいですね。