ようは相手次第かな?
妻を相手にしていると義務感からか確実に落ちる。もちろん、妻が積極的に且つ的確にアプローチしてくればわからないが?
そのためには若い頃から妻に性生活のあり方をレクチャーしていないといけないが、いかんせん、その年代は手当たり次第に不倫なるものに没頭。妻を性生活の相手に考えず、イタズラに年を経てきた。妻は性生活以外の趣味等に興味がありそうで、いまさら夫との性生活に引き込むのはリスクが高そう。
よって、必要悪と認める組織的性産業の若い女の子を相手にするが、彼女らのテクニックは研修不足からか、若い経験不足でエネルギッシュな男性用である。
つまり、私は満足できない。
しからば、再び不倫なる世界の開拓を考えるが、妻と同世代の女性が相手では、妻に失礼な気がする。
浮気するなら、必ず妻より若い女の子を、が男としてのエチケットだろう。
すると、また若いエネルギッシュな男性用のサービスしか知らない若い女の子になってしまう。
この年になるとマグロが一番。若い女の子にレクチャーする苦労は並大抵ではない。
よく、中年期の男性の不倫が言われるが、私には理解出来ない。一時的な遊びとしては可能だが、継続して不倫関係を続けるエネルギー源はあるのか?
それでも、世の不倫は無くならないところを知ると、己の性機能の衰えを実感するのみである。