社内の健康診断まで1ヶ月。メタボ確定的な男が1人。
焼肉から遠ざかること三週間。ビールを遠ざけること10日。
しかし、体重計の数字は果てしなく遠い。
最終手段、自転車通勤。社屋最寄り駅より2つ手前の駅より、片道5キロを自転車に乗る。
本日、朝8時にて31℃。衆目の中、齢50に近い腹の出たオヤジが自転車に乗る。
30年ぶりの自転車。快適なマイカーを離れ、ひたすら目標のため走る。
社内に着くとシャツは汗まみれ、思わずミネラルウォーターに飛びつく。1500ccを飲み干し、30分後にはミネラル不足からか、不快絶頂。アクエリアスを500cc購入し、休憩室で休息するけと一時間。重役からは無理するなと、リポビタンの差し入れ。
言えることは来月にメタボ宣告をうけるオヤジか1人、
メタボ対策、自転車購入費2万円、自転車用の服装準備費2万円。
辛い、メタボ決めた役人出てこいって!
一発、テンプル決めてやる。
独り言、独り言。
バッキャロー、ウエスト85センチ。