残念です。最後の聖戦以来の待望の作品でした。
スティルバーグ、ルーカス、ハリソン・フォードのゴールデンコンビにケイト・ブランシェットですよ。期待しない方が無理ですよ。

結果はポップコーンのラージカップつまみ続けてました。冒険活劇としては過激さが足りず、クリスタル・スカルの映像みたらエイリアンへの連想。結果はそのとおりでした。
ケイト・ブランシェットは本来の魅力である、はみかみのある不可解な笑みが役の性格設定で殺され、黒髪の短髪は似合いません。ロシアなまりの英語はまぁまぁでしたがね!

ストーリーが安直過ぎですね!インディの息子の登場を何故もっと効果的にストーリー展開に利用出来なかったんでしょう。もっと屈折した親子関係が自然ですよ。最後の聖戦の時のショーン・コネリーとハリソン・フォードの親子関係と比較すると陳腐過ぎて!

ゴールデンコンビなんですから星5つに仕上げてくれないと。

残念です。退屈はさせません。しかし、彼らならもっと凄い作品にできたはず。なんのためのルーカス・スタジオですか?CGひとつも見せ処を作り出せなかった!