アメリカン・ギャングスター見てきました。
2時間半の映画なのでお尻が耐えられるか心配だったけど、案外時間がたつのが早く感じられました。

内容はノンフィクションだから、終わり方はあっけなても仕方ないです。

退屈しないで映画でした。


80点


ちょうど80点です。80点以上ではなく、80点以下でもない。
デンゼル・ワシントンが80点にストーリーを引っ張ったラッセル・クロウが90点かな?
リドリー・スコット監督は計算どおりの映画になったとほくそ笑んでそうです。

しかし、デンゼル・ワシントンが上手く成りすぎです。彼が出ると、彼の色の映画になってしまいます。これから出ると映画の選択が難しくなりました。

デンゼル・ワシントンは自分で出演映画を絞らざるを得ない状況は変わりません。彼のファンとしては早くバイプレイヤーの位置を作って欲しい。
それとも、悟空の名役者の道に進んで、最終的には監督・製作者になるのか?


私は、役者のデンゼル・ワシントンが好きです。皆さんはどちらですか?