主治医との雑談。


眠気覚ましにはリタリンが最適ですね。

主治医
何々さん、リタリンはもう出せませんよ。

えー、前は出せじゃないですか!

主治医
昨年ね10月からナルコプレシーにしか出せなくなりました。しかも、ナルコプレシーの認定も脳波とかの検査しないといけなくなりました。

えー、一番効果あったのリタリンでしたよ。あれがあったから仕事行けた時期あったデスよね。


主治医
だから、難治性のうつ病の人で仕事に行けなくなっている患者さんもいます。


一部の乱用者とバカな医者のせいで、悪魔の薬となったリタリン。


3年前、リタリンのおかげで仕事に行けた自分。
必要なくなったら、自分で主治医にリタリンの処方を断った私。


でも、こころの奥底に、

又、悪くなってもリタリンがあるさっ、て安心してた。


もう、リタリンマジックはありません。あんなに効果の自覚できる薬はありませんでした。


まともな精神科医はなかなかリタリンを処方してくれませんでした。信用できて、きちんとした生活をしたい気持ちのある患者にしか、リタリンの処方箋が出ませんでした。


この国はおかしい。自己管理できない人間を前提に、予防規制するんです。


ようは、誰も責任者になりたくないんです。成熟した大人の社会を認めないんです。

日本国の体質です。