こんにちは

 

今日は新宿の

JR東京総合病院で呼吸器内科外来でした

 

今月は糖尿病外来も消化器内科外来もありません

糖尿病は2ヶ月に1回

呼吸器も2ヶ月に1回

消化器内科は3ヶ月から半年に1回になりました

まぁ、月に1回は新宿に行くのですが

前は地元の病院でひどい時には

1ヶ月に3回通ってました

 

新宿も最初は遠いと思っていましたが

慣れるとそうでもなく

座れる車両もだいたいわかってきましたので

今ではほとんど座って通っています

 

今日の診察は

先月糖尿病の検査で血液をとった時に

呼吸器のY先生がついでにこっちのオーダーも入れておくよと言ってた

検査結果が主な話でした

 

KL-6の検査は毎回ではありません

この病院に通うようになってもうすぐ2年ですが

今回で5回目の検査です

結果は

2016,8月  523

2017,2月  244

2017,4月  200

2017,7月  212

今回

2018,4月  386

正常値な範囲でした

 

会社の健康診断で間質性肺炎が発覚した時は

450でした

2年前急性増悪を起こして入院した時は

850まで上昇しました

あの時はもうだめだと思いましたが

1年半会社を休職して

ゆっくりと

おだやかに

ストレスなく生活したおかげで

数値も安定したのです

 

Y先生も

あなたの間質性肺炎はあまり暴れないタイプだろうと言ってくれました

ただその後

一緒に話を聞いていた妻に

呼吸が苦しそうになったらすぐ連れてきてくださいと言ってました

つまりそのようになった時は

私には判断する力がなくなっているのか、と一瞬思いました

とほほ、、、です

 

さてY先生があまりKL-6を検査しない理由ですが

KL-6の値は波があるからだそうです

主に診断はレントゲンで判断しています

レントゲンに変わりがないなら安定してると判断するそうです

もちろん定期的にはKL-6も検査しています

ただ半年に1回位のものです

 

仕事に復帰してストレスを感じるようになったら

病気も悪化するものと思っていましたが

今のところその心配もないようです

季節も暖かくなり

ますます絶好調な毎日です

 

訪問して頂いてありがとうございます