小生は今年で47歳になります。

母は73歳になります。

僕の行いも悪いんでしょうが、いつもいつも小言を言って下さいます。
人様に迷惑は極力かけないよう生きているつもりなんですが…。

特に最近は小言が多くなってます。

不肖の息子が心配でたまらないんでしょう。

後、何年かはわかりませんが、その小言が聞けなくなると思うと、眼の前が真っ暗になります。

唯一の親孝行は、母より先に死なない事しかないのかな?と最近思うようになりました。

母が死ぬ事を想像するだけで、身体が崩れ落ちそうになります。

マザコンやなと人は言うかもしれませんが、僕にとっては自明な事です。

「親想う  心にまさる  親心  けさの訪れ  何と聞くらん」
    吉田松陰