物事には必ず表と裏が有る








広島に原子爆弾が投下され65年もの歳月が過ぎた





先日の参議院予算委員会でも福島党首の質問に答える形で、菅総理大臣が、非核三原則を確認した。




大多数の日本人は、異論の無い事であろう




「悪魔の爆弾爆弾




14万人もの尊い命を奪い今でも後遺症に苦しむ人々が多数いらっしゃる(延べ27万人の方々が命を落としている)



世界中の人々が原子爆弾投下に否定的であろう













しかし





実際に投下した米国(連合軍)の評価は、真逆である。





マンハッタン計画により亡命科学者を中心に開発された原子爆弾



「原子爆弾を投下した事で第二次世界大戦を終戦に導いた」



多少の犠牲者はやむを得なかった



本土戦になれば、より多くの犠牲者が出ただろう



よって原子爆弾の投下は、正しい判断だった。







どちらの判断評価が、正しいの?







原子爆弾の被害についての情報量は、日本人が圧倒的であろ



現在でも後遺症に苦しむ人が存在して居ること



被爆者で有ることを隠して生活を送って居る人が存在する事



環境に対しての影響



唯一の被爆国である日本



核廃絶を訴え続けるには、その被害は勿論 後遺症という形で半世紀以上苦しみ続けなければならない事を世界中に認識させなけば、ならないと強く思う







世界中から核爆弾が無くなるのは、21世紀中には難しいだろう



米国・露国等の核保有国の今後の判断に期待するしかない









「プラハ宣言」大いに期待しますよ。

ミスタープレジデント

チョキニコニコチョキ